匿名さん
ハザードランプの視認性基準の改善について 渋滞最後尾などにおける追突事故により惨事が繰り返され、政治はドライバーや運行管理者への厳罰化ばかりに傾倒し根治させる気が本当にあるのか大 いに疑問を抱いていた昨今、ようやく衝突防止装置などに手を付け始めた訳ですが、全車に搭載され安心して渋滞に並べる様になるまでには相当の期間を要するでしょうし、私の寿命のほうが先に来る位のスパンの事なんだろうと思います。
さて、そもそもあんなひ弱なハザードランプを蛍のようにチカチカさせるだけの事に命を託し続けて良いものか昔からずっと疑問でした。
ハザードランプの出力を大きくし、色は黄色でありこそすれパトランプ程度の視認性をもたせれば、救われた命もあるのではないかと。
高輝度LEDの技術も格段に進歩し、単位面積あたりの明るさもどんどん上がっていく中で、技術的には難しい事ではないでしょうが何故そう云う議論すらされないのか、タブーなのか。
いまだ三角板などとむしろ危険で時代遅れなことを言い続けている理由は? 衝突防止装置などと言う気が遠くなりそうな遠い将来のことより、すぐ出来そうなハザードランプの視認性基準の見直しなどの動きが見えないのは、何故なのでしょうか。
私が知らないだけで検討済みなのでしょうか。
国交省に問い合わせて現時点ではまともに答えてくれません。
識者の方の見解をお願いしたく何卒。
なお、方向指示器の灯火器と兼用だから的な見当違いなご意見は不要です。
念のため。