AWDには大きく分けて【フルタイム】と それ以外(基本二駆でスリップ等で四駆)に分かれますよね。 あとは、走破性重視かスポーツ走行重視か。 代表的な所を例に挙げると AUDIは前者のフルタイム+走破性重視 GT-Rは後者の基本二駆+スポーツ走行重視 そこで、最近知り気になった事があるので投稿します。 SUVはラグジュアリーと走破性を中途半端に組み合わせたものですよね。 クロカンほど走破性はないが、その代わりにオンロード寄りの造りであると。 レクサスで累計販売数が一番多い車種が、意外な事にSUVのRXなんですが この車種、3代目以降からフルタイム四駆じゃないと言う事です。 販売数を伸ばすために、あえて価格が抑えられる二駆を設定する事はありますが 肝心の四駆が基本二駆走行と言うのは、コンセプトとしてどうでしょう? そして驚いた事に、HVモデルは後輪がモーター駆動のみという仕様です。 よって、駆動用の?バッテリーを使い果たすと どんな状況でも二駆になってしまうとか。 SUV自体、何をとっても中途半端な存在ですが 流石にレクサスの仕様はどうなのかなと、その造り方に疑問を持ってしまいます。 この会社は拘りとかないんでしょうか? 何を優先して車を作っているのか・・・ 車に詳しい人が少ないから消費者をなめているのかな? そんな風に感じてしまいます。