匿名さん
ローカット靴を主に登山に使用している方に二つ質問です。
トレッキング用ハイカット靴(片足750g)と市販のランニングシューズ(片足300g)で年7-10山(1300-3100m)登っていますが、2000m以下の山で岩場のないところは圧倒的にウォーキングシューズのほうが歩きやすく、足首の捻挫もないし靴に岩をぶつけて痛かったこともないのでローカットの靴を買い足したいと思います。
余裕のある日程を組めるので雨の中での登山はほとんどありません。
一度尾瀬の浅い小川に片足が落ちましたが、ゴアテックスでない方が早く乾いて有利な点もありました。
①どれかローカットを一足持つとしたら、㋐ゴアテックス入りのライトトレッキング用登山靴(モンベルラップランドブーツ等片足424g防水あり)㋑軽いトレイルランニングシューズ(モンベルパームランドジョガー等片足294g防水なし)㋒底の厚いランニングシューズ(ナイキエアーマックス等270g防水なし)のどれが良いでしょうか。
②ハイカットをはいて、ローカットをザックに入れることはあると思うのですが、その逆もありでしょうか。
そのような人はあまりも見かけませんが。
私は車をベースキャンプしていますが車が入れない時2300mまではテントで二次キャンプをします。
尾瀬や南アルプス北沢峠で5日ほど軽量テントを張り百名山を2つ登るというものです。
このような山ならローカットだけテント場行きも登山もできます。
しかし、将来上高地から涸沢までローカットで歩いてハイカットで奥穂高を登る計画中で、3000m峰は日帰りか小屋泊をします。
ザックはアタック兼用の超軽量50Lザック(1kg弱)なのでハイカット靴ははみ出して外につるすことになってしまいます。
それでもはいている靴の重さの差の5倍((750-300)×2×5=4500g)がザック加重になると言われているのでハイカットをぶら下げていいのでしょうか。
また、奥穂高の山頂前のはしごや鎖場はハイカットよりランニングシューズのほうが安全だと私は思います。
アタックザックが5kgで以下で余裕がある時はローカットを中に入れて、ヘルメット付きでハイカットで登っていき、最後にローカットに履き替えるのもありでしょうか。