ルノートゥインゴの暖房について 車種は、ルノートゥインゴ 1997年製 OHVエンジンMTモデル 症状は、エンジン始動し暖房を入れ走行すると、意外に早い段階から暖かい風が出てきます。 少し走れば十分に暖かい温風が出てきます。 しかし時間差はありますが、30分ぐらい走行するとだんだんと温風だった風がぬるくなってきます。 さらに時間がたつと、ただの送風状態になり、朝晩はとても寒いです。 その後は、エンジンが冷えた後に乗る時は毎回同じ症状です。 自分なりに確認したことは、冷え切った状態でエンジンをかけ、各部の温まり具合を確認しました。 エンジン始動後は、まずウォーターポンプが温まってきます。 室内の方に伸びているホースもだんだんと温まってきます。 この時に吹き出し口からは温風が出てきています。 ラジエターに繋がるホースやラジエターは冷えたままです。 その後、エンジンやウォーターポンプをずっと触っていられないぐらいになってくると、ラジエターホースも暖かくなってきます。 室内へつながるホースもさらに暖かくなり、温風もしっかり出ています。 25~30分ぐらい経過すると、エンジンもポンプも。、そしてラジエターホースやラジエターも、触った瞬間に熱い!と分かるぐらいになります。 この時点でサーモスタッドは異常ないのかな?と判断しました。 ただ室内へつながるホースと温風が少しぬるくなったような気がしてきます。 さらに時間がたつとラジエターの電動ファンが回りだします。 この時はエンジン、ポンプ、ラジエターホース、ラジエターともに、とても熱くて触れません。 ただ逆に温風は完全に冷めてきて、生暖かい送風になってきます。 本日、ウォーターポンプから室内へ伸びているホース2本を外し、水道ホースをつなぎ水を流してみました。 問題なく反対側のホースから勢いよく水が出てきました。 反対向きにつないで流しても、勢いよく出来てましたので、室内にあるヒーターコアは目詰まりしてないと判断しました。 今度はラジエターホースを外し、サーモスタッドを取り出し、鍋に水を入れ煮てみました。 弁の部分は熱くなると開き、水につけると閉じます。 繰り返してみましたが、開閉してくれました。 外したホース類を組み直し、クーラント液もしっかり入れ、再度エンジンをかけ様子をみたのですが、症状は変わらず、30分ぐらい経過すると温風がぬるくなってきました。 ちなみに冷房の方はしっかり効いているようで、曇ったガラスもすぐに取れ、冷気も出てきます。 助手席足元にもぐって、エアコンの切り替えのレバーの動きも確認してみましたが、こちらもきちんと動いているようです。 こんな状態なのですが、何か思い当たる原因や、点検方法などありましたら、ご教授願います。