20〜30年前に比べて大企業の車は薄っぺらくなっているのか? https://youtu.be/YohMQu912wU?t=3m34s こちらの動画を見ていただきたいのですが、20〜30年前に比べて今は車一台作るのに1.7倍の開発資源が必要みたいです。 しかし昔に比べてラインナップはどんどん増えているとのこと。 それは一台一台が薄っぺらい車になっているということでしょうか? TOYOTAやHONDAや日産のことを言っているのだと思われますが。 昔はカローラは100万程度で買えたそうですね。 それが今や150〜220万以上。 昔に比べてそれぞれ個性と特徴がある車も多かったと言われます。 TOYOTAはMR-Sとか86とかスープラ、日産はシルビアとかスカイラインとかブルーバードとか。 開発資源が1.7倍昔よりも要するのに車種は全然減らないどころか増えるばかりなので一台一台の車に魅力が薄れ個性がなく似たようなものばかりに? だから若者を中心に日本の大衆車に興味関心がなくなってきているのでしょうか? 車離れという現象を引き起こしているとするならば会社の責任ですか? ドイツメーカーの躍進を許す結果になっているのも日本が悪いのでしょうか?