匿名さん
セナとシューマッハの比較について セナは本当に凄かったよ 速いとかもあるけど心を揺さぶって見てる側が絶叫しちゃったわけ そういうエピソードがセナは山ほどある アゴにはなんもな い。
並べて話す方がおかしい。
マンセルは結構キレたら速かった 89年のどこだったかな、ハンガロリンクだったかな 一瞬だけセナが周回遅れをパスする時に詰まった瞬間に周回遅れとセナを抜き去って、そのままゴールした マンセルはその後のインタビューでセナ相手では相手のアンラッキーを待つしかなかった、自分の生涯のベストレースだとコメントしてた。
チートなマシンでぶつけまくってナンバー2を奴隷扱いしてたアゴと、ガチでそんな相手達とやりあって勝ちまくってたセナは根本的に違うと思う。
ハッキネンとかただのテストドライバーレベルと思うわセナと比較したら。
実際にテストドライバーしてたわけだし、ロータス時代のハッキネンはただの動くシケイン それでもハッキネンはアゴよりは絶対に速かった アゴはぶつけるしかハッキネンに勝ってチャンピオンにはなれないとわかってた F3の時代から。
アゴはタイトルかかったのほとんどすべてぶつけてわざと、決めたよね 明らかすぎてペナルティ食らってた ベストマシンなのにアゴ。
セナは過酷だったベストマシンに乗れたのはたったの2回 しかもチームメイトのライバルはガチのプロスト おまけにマンセルが黒旗無視でぶつけてきたり、とにかく戦ってた次元が違う しかも現在の至れりつくせりの素人さんでも乗れるようなマシンでもない。
そのマシンのエンジンのネジひとつ落ちただけで気づいてピットに入ってきた話は有名 至れりつくせりの部分はデイモンヒルがみんな同じカートでチャリティーで走ったら、まったく走れずに恥をかいて逃げた事からわかる 当時、デイモンヒルはフルハイテクのウイリアムズでプロストのナンバー2ドライバーをして勝ちまくってた。
だから論じるに値しないよ アゴとセナの比較なんて。
アゴは政治家タイプとして記録を残した セナはカリスマ性と純粋な速さで強烈な一生残る記憶と感動を与えた そんなドライバーは少ない その中でもセナはダントツでナンバーワンと思う ドライバーが一般人をあそこまで感動させられるとかないから それも狙ってしてるとかでもないから。
セナは本当に純粋さがあるクリスチャンだったし、何より速かった それについてわ中嶋悟がセナが初めてのパートナーでとても絶対に何があっても勝てないと思ったエピソードも有名 中嶋悟はF1はこんな化け物の世界なのかと驚愕と自分に幻滅したけれど、それはチームメイトがセナだったから。
セナは初めから中嶋悟はライバルになる力はないとわかってて何から何まで親切に中嶋悟に教えた アゴとはすべてが違うんだよね 長すぎてよそに書けなかったからヤフー知恵に書いておきます(笑)