マツダから1.5のskyactiv-Dが出ましたね。マツダはほんとうによく頑張ったのだろうと思います。しかし、自分としては若干疑問に思っていることもありますので、質問させていただきます。 一つ目はなぜ、3気筒にしなかったのかということです。これだけ1気筒あたりの容積が小さいと熱損失の低減は非常に難しいと思います。また、エンジンの重量やコスト面を考えても、マツダには3気筒にチャレンジして欲しかったと思っています。やはり、振動の問題が解決できないからでしょうか。 次に、このエンジンは圧縮比を14.8にしていますが、2.2Dに比べPCCIで走る領域が小さくなっているのでしょうか。2.2Dではエンジンの回転数を若干高めにしてPCCIの領域を使うようにATがセッティングされているようですが、このエンジンはどうなのでしょうか。 もしお分かりになる方がいたらよろしくお願いします。