匿名さん
サブ4に向けた走力改善に向けて 50代前半の男(180cm、70kg)です。
以下にこれまでの走歴を述べますが、サブ4に向けてどういうトレーニングをすればよいでしょうか。
LSDに重点を置いて筋持久力をつければよいのか、それとももっとほかのトレーニングも取り入れるべきなのか等、アドバイスをお願いします。
3年ほど前から健康維持のためにぼちぼち(週に1~2回、5km/回@6~6.5分/km)ランニングを始めました。
その2年後、つまり昨年1月から真剣にトレーニングを開始し、2月の10kmレースで54分、3月のハーフで1時間54分、6月のハーフで1時間50分でした。
1~8月までは、大体、月間走行距離は100-130kmです。
9、10月は11月末の初フルに向け、月間200km(週末に20~25kmおよび30kmをともに6分/kmでそれぞれ4回ずつ)走り、11月初めのハーフで1時間45分、11月末の初フルではサブ4を目指したものの、30kmで既に脚が疲れ果て(30km地点で2時間52分)、35km以降は何度も両ふくらはぎが攣りそうになり、どんなに遅いペースでも走れない状態になったため、ゴールまでほぼずっと歩いて4時間35分でした。
そこで、今までやったことのなかった10-12kmのビルドアップ(6分/km→5分40秒/km→5分15秒/km→4分45秒/km)やスキップ(100mx5回)などを取り入れて負荷を少し上げたところ、12月中旬には腸脛靭帯炎を発症し、5km以上は走れなくなりました。
12月と今年の1月はリハビリに時間を割いた結果、月間120kmです。
整形外科でリハビリを教えてもらった結果、2月半ばまでに腸脛靭帯炎はほぼ回復。
20km走および30km走をそれぞれ1回こなしたところで、2回目のフルに臨みました。
前半のペースをやや落としたせいか、30km(2時間58分)を過ぎてもふくらはぎが攣りそうにはならなかったものの疲労は蓄積していて、35km以降は1キロ走っては止まって屈伸、の繰り返しで、結果は大体予想通りの4時間22分でした。
2回目のフルでは歩かなかった分、膝へのダメージが大きく、当日は普通に歩けないくらい、腸脛靭帯が痛くなりました。
(翌日はほぼ普通に歩けるまでに回復。
) ハーフに比べ、フルのタイムの落ち込みが大きいと思うので、筋持久力が絶対的に足りていないと思うのですが、かといって、どちらのフルの後でも太ももの前、後ろ、ふくらはぎ、およびすねのどこにも筋肉痛らしき筋肉痛はほとんどありません。
もちろん、当日は脚はかなり疲れていますが、翌日以降は膝から太ももにかけての腸脛靭帯と、腰の真後ろがやや張っているかな、という程度です。
現在は、大体、 水曜:6kmのビルドアップ(5分50秒→5分30秒→5分10秒→最後1kmを4分50秒) (たまに木曜:6kmのジョグ6分/km) 土曜:10kmのペース走(5分40秒/km) 日曜:15-20kmのLSD(6分30秒/km) 筋トレ:側臥して、足を延ばしたまま斜め後ろに上げ下げする運動を左右40回x2セット を週に2~3回(リハビリで教えてもらった中臀筋の筋トレ) です。
腸脛靭帯を痛めてからは、ランニングに間隔を置くようにしています。
以上がこれまでの経緯と現状です。
今年の秋こそサブ4を、と思っていますが、どのようなトレーニングをすればよいか、アドバイスをお願いします。