匿名さん
先日、静岡で行われたプロレスの大会でビックマッチを上げましたが、大事な大会を忘れていました。
全日本83年5.26天竜と 新日本90年12.26浜松の前にやっていたビックマッチがありました。
新日 本82年5.25静岡大会です。
この大会でタイガーマスクが NWA世界Jr.王者になりました。
(対レスソントン)翌26日の大阪大会でブラックタイガーとの試合に勝って史上初のNWA.WWFJr.二冠王者となったのです。
1年後の全日本の天竜大会でセブンがNWAインターJr.王座決定戦でチャボゲレロと対戦しており、つくづくセブンは裏タイガーマスクだと思います 。
特筆すべきは全日本が独占していたNWAタイトルをJr.とは言え、新日本のタイガーマスクが奪取した事にありました。
あのベルトは全日本で鶴田がケンマンテルに挑戦した同じベルトでした。
馬場さんはNWA本部に抗議するも、堪えてくれの一言で矛を納めました。
新日本からチャボが持ち逃げしたNWAインターJr.ベルトが全日本に本家のNWA世界Jr.のベルトが新日本にという皮肉な形となりました。
新日本ファンの私は やったぁ!!という気持ちでした。
新日本においてNWAタイトル縁があったのはそれから9年後の91年3.21東京ドーム大会でのメインでフレアーから藤波がNWA世界 ヘビー級タイトル奪取をした時と、10年後の92年8月の両国G1決勝でリックルードを破って優勝した蝶野が同時に認められてNW A世界王者になった時と、11年後の93年1.4 東京ドーム大会でその蝶野にグレートムタが勝ってNWA世界王者になった3回です。
一番価値があったのは藤波NWA奪取だったと思います。
91年3.21東京ドーム大会の時のNWAはまだギリギリ、ミスターNWAのフレアーがベルトを持っていた頃でした。
蝶野が獲った時はベルトは完全にWCW傘下になっていて、新日本がWCWからベルトを買い取る形だった。
藤波のタイトル奪取は 覆って認められませんでしたが、10年くらい経って認められた経緯があります。
91年当時は75代王者とされていたのが10年後には77代王者に訂正されていました。
では、蝶野NWA奪取とタイガーマスクNWA 世界Jr.奪取のどちらを高く評価しますか? 私は蝶野も好きなレスラーでしたが、断然 タイガーマスクのNWA世界Jr.奪取を評価します。
より価値が高かったと思います。
NW Aの価値がまだ比べ物にならないくらいに高かったからです。
プロレス識者の皆さんの見解を聞かせて下さい。
よろしくお願いします!!