匿名さん
2stバイクの白煙について スズキ RG125Γ (NF13A FP型) を3年ほど保有しています。
2年前のことになりますが、鈴鹿8耐観戦のため名古屋→鈴鹿サーキットまでの約60kmを走行しました。
観戦後、帰宅のために始動したところ、普段よりかなり多い白煙を出していました。
鈴鹿サーキットの駐輪場を出てすぐの交差点で停車すると、 周りが見えなくなるくらいの白煙です。
道中少しずつ白煙の量は減っていき、鈴鹿サーキット周辺の渋滞を抜け巡航できるようになると普段通りの白煙量に戻りました。
自分なりに原因を考えていますが、もし長距離走行によってチャンバー内部に堆積したカーボンに 着火していたならば、往路の走行終盤で多くの白煙が出ると思うのですが、エンジンもチャンバーも冷えきったあとの始動で白煙をまき散らした理由がわかりません。
長距離走行でチャンバー内にオイルが溜まりやすいこと等あるんでしょうか? そもそも2stで長距離を走ったあとの始動では多くの白煙が出るものなんでしょうか? 125ccということもあり普段は長距離を走ることもないので再現はしていません。
普段は片道15km程度の街乗りに使用しています。
また、2stオイルポンプの吐出量はSM通りに調整してありました。
純正のオイル量は焼き付きを防止するためマージンが多いことも理解しています。
普段は多くの白煙を吐かないのに、なぜ長距離走行後には白煙が増えたのか、原因となる要素を挙げていただけたらありがたいです。