元三菱ディーラー整備士です IGコイルも同じく消耗品てすが、質問者様の内容を読み返すとプラグコードが原因かと思います。
結構な頻度で逝ってる車両が多かったです。
(アイドリング状態でプラグコードを一本ずつ抜き差しすると変化する気筒が生きていて変化しない気筒が失火及び正常な爆発がおこってない事がわかります。
手にバチバチ電気が来るので5秒以内にして下さい。
注 この()内は自己責任でお願いします。
) 低回転で高いギアに入れて負荷を掛けると失火が顕著に分かる場合もあります。
合わせて失火した状態で乗っておられたらプラグにもダメージがありますので交換した方がいいと思います。
走行距離や年式から推測出来る他の原因を挙げるとキリがありませんが一応記載します。
1.ISCサーボ(ステッパモータ) これが壊れるとアイドリング不調になります。
クローズ側で壊れている場合とオープン側で壊れている場合がありますが、回転が低い、高いなどタコメーターやエンジン音で確認出来るかと思います。
エアコンON時に回転が上がらない、ストールしてしまう場合はクローズ側で壊れている可能性が高いです。
(注)三菱の車両のネックですが、このISCサーボが内部ショートするとエンジンECUがかなりの可能性でパンクします。
エボに限らず他の車両でも良くありました。
エンジンECUがパンクしてもエンジン不調で何とか乗れる状態の場合があるので判断しにくいかもしれません。
かなり燃費が悪くなります。
2.フューエルポンプ インタンク式ですが、経年劣化や燃料に混ざった水分により錆びてる可能性があります。
ポンプ本体の抵抗が増えるとガソリンの吐出量&吐出圧が減り、エンジンパワーが下がるので必然とアクセルを多く踏む必要があり燃費が悪くなります。
また高回転や高負荷時の燃料不足によってエンジンブローに繋がります。
合わせて燃料フィルターも錆びや詰まりの可能性がありますので交換履歴等を確認された方が良いと思います。
3.バキュームホース破れ 案外見落としがちのゴムホースですが、エボの場合取り回しや加吸圧によってピンホールがあったり破れてたりします。
また熱により硬化している為、サージタンクやレギュレーター、インテークパイプ等の繋ぎ目がガバガバになっててエア吸いしてる場合もあります。
この場合、空燃比がリッチになったりリーンになったりするのでエンジンパワーは下がります。
特に気を付けないといけないのが、タービンのアクチュエータを動かしているソレノイドバルブのバキュームホースです。
これが破れてると永遠にブーストが掛かるのでエンジンブローに繋がります。
エボ3は特に多かったです。
少しでも質問者様の参考になればと思います。