匿名さん
こんばんは。
ブログスペース2014です。
昨日の練習で、振り切ったラケットを頭に当てました。
痛かったです。
で、1つわかったことがありました。
私は自分が打った球をボサー・・・と見続 ける悪い癖があり、オノレが放った低くてネットにまとわりつくような美しい弾道に見惚れるのが好きなんです。
スピードドライブを打つとラケットに球が隠れてしまって見えないので、手を少し上げてその下から見ようとすると、ラケットがゴチンと頭に当たります。
球ではなくて相手を見ろ!という戒め(いましめ)で当たるのです。
そして今日はコンサートに行ってきました。
知人(プロ)がやっているので、お付き合いといったところです。
天気が良いので銀座をぷらぷらとしつつ時間待ち。
銀座は1人で来るとつまらないですなぁ・・・卓球用品はないのかという。
あ。
ラオックスにありますね。
中国人向けの免税店にテナジーとかが売られてます。
え、さて。
Yahoo!知恵袋で1番気になる質問ってなんですか?私は「練習でできているけど試合ではできない、どうすれば?」です。
それ本当なの?って思います。
本当に練習でできているの?という意味です。
いつもの練習で100%できていないことを試合で使えないだけなんじゃないの。
10球練習って知ってますでしょうか。
多球形式で10球ノーミスで打てたらOK、1球ミスったらそこで終了して次の人に交代。
3順やります。
もし1球目でミスり続けると3順合計でたった3球で練習終わり、また明日ね、となる。
次の日またやります。
たとえばループドライブの場合。
ドライブ主戦型の人が3人いたら3人とも普通にできる技術です。
サービスを受ける場合は2球目か4球目で必ず使う技術ですからループドライブをミスるようでは話にならないわけです(ずっとツツク人はドライブ主戦型ではありません)。
ループドライブは普通に10球ノーミスで打てますよね。
でもそれだけでは試合では使えません。
低い弾道で狙った場所に打てなくてはいけません。
それを練習するために台の真ん中から少しはじ寄りに雑巾を置いて、そこに着弾させるという内容で10球練習をします。
これは「普段の勉強では解けるけど、試験だと時間が足りなくて解けないんです」→いやいや問題集のA(基礎)しかやってなくて、B(応用)は試験前に解けるようになってないよね、Bもできるようにしておかないと試験で解けませんよ、というのに似てると思います。
卓球では緊張のせいにする、勉強では時間のせいにする。
なんかちがくないすか。
10球練習をすることで、普段の練習でできていないということを知る。
大切なことだと思います。
この手の練習内容はループドライブだけではなくて、禁断のコース編というのが個人的にはハマりポイントでした。
昔やった練習です。
打っていい場所は、フォアとバックのコーナーとサイド、ミドルロング(台のはじ)、ネット際ミドルです。
そこ以外は打ってはダメ。
たとえばフォアとミドルの中間。
コースが甘くなるとバリバリ着弾してませんか?そこは相手に「お願い、強打して」「スマッシュカモン!!」って懇願する場所です。
絶対に打っちゃダメなんです。
でも打ってるでしょう?ウォーミングアップのフォア打ちでめいっぱい(笑)