1976年の「間違いだらけのクルマ選び」を読んでいるのですが。 ちょっと気になることがあるのですが。 当時のクルマて7年

1976年の「間違いだらけのクルマ選び」を読んでいるのですが。 ちょっと気になることがあるのですが。 当時のクルマて7年

1976年の「間違いだらけのクルマ選び」を読んでいるのですが。 ちょっと気になることがあるのですが。 当時のクルマて7年しか持たなかったのですか。 徳大寺先生は本で「十年もつクルマを作らないのは人類への背信行為」と怒っていますが。 当時のクルマ四~五年乗ったらあっちこっち痛みだすと書かれていますが。 ホンダの技術者が「当社は七年ぐらいを目安にクルマを作っている」と語っていたそうですが。 当時のクルマて十年もたなかったのですか。 今のクルマなら日本で二十年走ってさらに後進国に輸出されて四十年ぐらい現役で走れるそうですが。 当時のクルマて七年が寿命てそんなに短かったのですか。

当時の車の平均寿命は7年弱でした。7年しかもたないというのは機械的寿命ではなく、現在と違ってフルチェンするたびにスタイリングが全く違ったり、新機構が投入されたりで、旧型は非常に古めかしく感じたためユーザーが飽きてしまって買い換えるパターンが多かったんです。より新しくより高級にという志向は今よりもずっと強かったですね。そして引き取られた車はスクラップになることが少なくありませんでした。 そんな寿命を踏まえてホンダは7年どころか「6年持てばいい」という考えで車作りをしていたので、ホンダの耐久性は低いという定説が生まれたのも事実です。 現在では旧車扱いされて価値が高まっている車でも当時は7年落ちならば鉄屑同様でしたが、そんな背景があっても奇跡的に生き残った昭和40年代車だからこそ価値があるのです。 40年前のスカイライン、フェアレディZ・・・立派に走っている個体も少なくありません。機械的な寿命は7年どころではないことを証明していますね。

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1976年の「間違いだらけのクルマ選び」を読んでいるのですが。 ちょっと気になることがあるのですが。 当時のクルマて7年しか持たなかったのですか。 徳大寺先生は本で「十年もつクルマを作らないのは人類への背信行為」と怒っていますが。 当時のクルマ四~五年乗ったらあっちこっち痛みだすと書かれていますが。 ホンダの技術者が「当社は七年ぐらいを目安にクルマを作っている」と語っていたそうですが。 当時のクルマて十年もたなかったのですか。 今のクルマなら日本で二十年走ってさらに後進国に輸出されて四十年ぐらい現役で走れるそうですが。 当時のクルマて七年が寿命てそんなに短かったのですか。

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