匿名さん
H16年式 日産キューブ エンジンCR14 4A/T 走行9万㎞ に乗っています。
先日、オークションにて安くニスモのマフラーを購入し、装着しました。
エアクリを純正と同じ形のブリッツ製に変えている以外はフルノーマルで す。
マフラーを交換して、トルクが減少した?感がハンパなかったのですが... メインが通勤、買物程度なのでマフラーの性能をフルに生かして無いのは解っています。
単純に... →抜けが良くなる →高回転向きになる →低回転のトルクは減少する 仕方が無いモノと考えていました。
勿論、燃費も著しく悪化していました... 昨夜、バッテリーの交換を自分で行ったのですが、今まではCDデッキ等のメモリーが飛ぶのが嫌だったので、エンジンをかけた状態でバッテリー交換を行っていました。
今回は何故かエンジンを止めてバッテリー交換を行いました(外した時間は途中でタバコも吸ったので15分くらいです)もちろんデッキのメモリー等は飛びました。
「また設定仕直したらえぇかぁ」と軽く考えて設定仕直し、特に問題は無く全てが順調でした。
そして、走り出すと... ん?トルクが増してる?(正確には純正マフラー時代くらいです)走り易くなっている気がします。
バキューム計を付けているのですがあからさまに「0」を指す機会が減っています。
バッテリーを外す→コンピュータ的に初期化的な事が行われたのでしょうか? 初期化を行ったので、装着しているマフラーを認識仕直して混合比等もろもろを再調整したのでしょうか? 因みにスロットルは電子式です。
今回のバッテリー交換に伴ってスロットルの学習等は行っていません。
単にエンジン停止時にバッテリーを交換しただけです。
今回のようにエンジンを止めてバッテリーを交換すると、コンピュータがリセットされて調子が良くなる事は有るのでしょうか? ただ単に気のせいなのでしょうか? 詳しい方いらっしゃいましたら情報をお願いします。