匿名さん
こんにちは。
伝統派空手道組手競技における裏回し蹴りの引き足について質問します。
引き足が不十分ですと、試合ではポイントにはならないわけですが、 裏回し蹴りは、通常の回し蹴りのように蹴り足の膝を折って引く、ということでできないので、 すばやく引き足を取るのが、若干難しいと感じます。
すばやく引く足を取る方法として、 ① 蹴り始めから蹴り終わりまで、蹴り足は全て脱力し、腰で、足というムチを振るように、スナップを効かせ、言わば濡れぞうきんの端を持ってピシッ!とやるように蹴り、そして最後まで足自体は脱力させたままムチのように引く。
② 蹴った瞬間に足に力を込めて蹴った方向と逆方向にとにかく引く。
③ 蹴った後、逆方向に蹴り込むように引く感覚。
④ 裏回し蹴りの場合には、蹴った瞬間、少なからず膝を曲げているはずなので、膝を伸ばすことにより引き足を取る。
のいずれが近いと思われますか。
私は①か②、ひょっとして③??④??という感じですが・・。
また、②③④ともに蹴る瞬間までは①と同じで良いと考えています。
とくに伝統派空手道の試合で裏回し蹴りを決めたことのある方、御回答いただければ幸いです。
ちなみに通常の刻み突きや、回し蹴り等の力の入れ具合は、②が近いと思っていますが、難しく考えず、やはり②でしょうか。