エビスさん 昨日は ごめんなさい。あの質問と あの回答は消しました。まんきちさんも返信は消してくれました。 今日は その

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エビスさん 昨日は ごめんなさい。あの質問と あの回答は消しました。まんきちさんも返信は消してくれました。 今日は そのことと関係ないことをエビスさんに質問させていただきますので、ご意見を聞かせてください。・・まずエビスさんの技術は1つの確立されたものだと思います。多くの人が基本としているものだとも思います。自分もボクシング始めた頃は それに近いスタイルを教わりました。・・しかし、それだけがボクシングの基本ではないと思うのです。・・ここからは自分の話ではないです。・・「軸」と「蹴り足(後足)・その つまさきの向き)についてです。・・まず「軸」・・頭の真ん中から股間の真ん中まで垂直に通っている棒のようなものが体の軸。パンチを打つ時は その軸を中心とする回転運動だと・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、上体を真っ直ぐ立たせて構える選手ばかりではありません。例えば、後ろ脚に体重かけ後ろ腰に重心をためて斜め後ろに やや上体を屈める選手(例:フレディ・ノーウッド他)やファイタータイプに多く見られる やや前傾したスタイルなど・・股から頭まで真っ直ぐな軸はできません。それらのスタイルの軸はどこにあるのでしょうか?これらの構えからでも十分 腰を入れて打つことができます。体の柔軟性は必要だと思いますが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次は「蹴り足・つまさきの向き」についてです。・・つま先が外を向き過ぎず やや前に向ける・左右五分五分に体重をかける・けり脚からスタートして 踏み込み、打つ・・ということだと。・・しかし例えば、後ろ脚に体重かけ、かかとを着き、つま先は横を向いている選手(例:ノーウッド・カオサイ・ウィテカー・リゴンドー他)もいます。こういう選手は踏み込むとき、まず前足スタートしてからすぐ後ろ足の全体的なバネで踏み込み、そして腰の移動にともなった体重移動が始まってすぐ蹴り足の力をそえている と思います。・・エビスさんのスタイルとは全く違いますが、どう思われますか?・・根本的に体の使い方が違うので、ボクシングの基本はコレ!というものは、もしかしたらないのではないでしょうか?

リクエストありがとうございます。 まず体の軸について。 質問者さんはちょっと俺の説明を勘違いしてますね。頭の真ん中から股間まで垂直に通っている棒云々とか・・・いつ俺がそんなこと言うた? 体は前傾でもいいんだよ。俺が言ってるのは腰を入れる時に体を流すな、ということ。体が斜めに流れたんじゃ力がそちらへ逃げてしまって全パワーとウエートを拳に乗せることが出来ない。アップライトスタイルであろうと、クラウチングスタイルでかつ体も曲がってるような極端な前傾であろうと、そんなことは関係なく腰を入れた時に体の軸をブラさないことが大切。分かりやすく言えば、人を教える時にな、鏡の前で足を止めてワンツーを打たせてみる。ワンツーワンツーと繰り返させてみる。その時に、教えている相手の頭の上の真ん中に、軽く人差し指を立てて手を置き、それでワンツー連打を出させて自分の手の位置がほとんど動かないのが理想的で正しい軌道でパンチを出させているということになります。つまり、それが軸の例えです。 それから後は構えの意見かな? 質問者さんは世界一流の選手ばかりを例に出していますが、彼らのようなボクシングを入門早々から、いや、まだ練習生のうちから「こいつにはあのチャンピオンのスタイルで」というような考えで指導して、果たして大成すると思うかい?おそらく殆どの人間は変な癖がついて伸びる芽も伸びなくて大失敗に終わると俺は思うね。もっと分かりやすい例を上げれば、ムエタイ出身のボクサーによく見られるベタ足や、足以外だとハーンズのデトロイトスタイルなど、あんなもの絶対に真似させるべきではないし、どんなに才能がありそうな人間でもまず基本から入らないと実際は本当の才能がどんな類いなのか分かるわけがないよ。ボクサーはキャリアを積めば積むほど自分のボクシングがどんなものか分かってくるものだろ。それをトレーナーとともに発見して研究しながら煮詰めて行くものだよ。そしてそのレベルに達したボクサーは皆個性が出ており、持ち前の長所を存分に活かしたボクサーになって活躍するわけだよ。で、そうなって活躍して更にスターレベルにまで達しているのが、質問者さんが今ここで名を挙げている超一流のボクサーたちです。 ざっとまとめて説明しましたが、大方こんなところですね。もちろん人それぞれ意見もあるかと思うが、基本ほど大切なものはないと言うことです。選手の才能を開花させたいなら、そして行く行く個性を伸ばしたボクサーを目指すなら尚更ね。 リクエストありがとうございました。

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エビスさん 昨日は ごめんなさい。あの質問と あの回答は消しました。まんきちさんも返信は消してくれました。 今日は そのことと関係ないことをエビスさんに質問させていただきますので、ご意見を聞かせてください。・・まずエビスさんの技術は1つの確立されたものだと思います。多くの人が基本としているものだとも思います。自分もボクシング始めた頃は それに近いスタイルを教わりました。・・しかし、それだけがボクシングの基本ではないと思うのです。・・ここからは自分の話ではないです。・・「軸」と「蹴り足(後足)・その つまさきの向き)についてです。・・まず「軸」・・頭の真ん中から股間の真ん中まで垂直に通っている棒のようなものが体の軸。パンチを打つ時は その軸を中心とする回転運動だと・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、上体を真っ直ぐ立たせて構える選手ばかりではありません。例えば、後ろ脚に体重かけ後ろ腰に重心をためて斜め後ろに やや上体を屈める選手(例:フレディ・ノーウッド他)やファイタータイプに多く見られる やや前傾したスタイルなど・・股から頭まで真っ直ぐな軸はできません。それらのスタイルの軸はどこにあるのでしょうか?これらの構えからでも十分 腰を入れて打つことができます。体の柔軟性は必要だと思いますが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次は「蹴り足・つまさきの向き」についてです。・・つま先が外を向き過ぎず やや前に向ける・左右五分五分に体重をかける・けり脚からスタートして 踏み込み、打つ・・ということだと。・・しかし例えば、後ろ脚に体重かけ、かかとを着き、つま先は横を向いている選手(例:ノーウッド・カオサイ・ウィテカー・リゴンドー他)もいます。こういう選手は踏み込むとき、まず前足スタートしてからすぐ後ろ足の全体的なバネで踏み込み、そして腰の移動にともなった体重移動が始まってすぐ蹴り足の力をそえている と思います。・・エビスさんのスタイルとは全く違いますが、どう思われますか?・・根本的に体の使い方が違うので、ボクシングの基本はコレ!というものは、もしかしたらないのではないでしょうか?

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