釣りビジョンのヒラメのルアーフィッシングの番組でシマノの堀田さんという人が出てますが、ヒラメ釣りが上手だと思いますか? 私は堀田さんという人は、ヒラメ釣りが上手だとは思えないのですが。 なぜなら、釣ったというよりも釣れたということが多いと思います。 ヒラメがちゃんとルアーを喰ったのではなく、たまたまヒラメの上にルアーが落ちて、たまたまヒラメの体のどこかにフックが引っかかったような形でランディングすることが多いです。 青物やシーバスのように、ファイト中にフック一本外れても、片方は口の近くに掛かってるのではなく、明らかに全然違うところに掛かってますので。 そのポイントには相当な数のヒラメが存在してて、数撃ちゃ当たってる感がものすごいんです。 取材の日の直前にどこのポイントに一番ヒラメが寄ってるか、仲間やローカルから情報を仕入れて、そこで釣りをしてるだけで、堀田さんという人じゃなくても、他の人がその場で釣りをしていればそこそこ釣れるし、堀田さんという人よりももっと釣れてる可能性大ってこともあり得ますよね? ヒラメの頭?背中?(まあ茶色い部分)にフックが掛かってたら、ヒラメがルアーを食いに来て、ルアーの下に滑り込んだ!とか(笑) ヒラメの腹?(まあ白い部分)にフックが掛かってたら、ヒラメがルアーを食いに来て、ルアーに乗っかっった!とか(笑) よくもまあそんな事を番組で平気で言えるなぁ〜! っていつも楽しませては貰ってるのですが。 ヒラメのカリスマみたいに崇められて、なんか違うやろ〜って思います。 20年ほど前の、サーフでシーバス!とか釣って喜んでた若かりし頃の堀田さんという人が懐かしいです。