防水透湿素材について質問です。 海釣り用にゴアテックスのレインウェア、シマノドライシールドの防寒着を購入しました。 すでに購入後ではあるのですが、防水透湿素材についてネットで調べても比較データなどがあまりないため疑問を持ち質問させていただきます。 市場の評価は、ゴアテックス>その他メーカーの素材、ということで評価が固まっているようですが、海外のサイトを見ると、ゴアテックス以外にもDermizax NX、Polartec NeoShell、eVent Fabric、Schoeller c_changeといった素材(ブランド名?)のウエア(主に登山用)が、防水透湿素材としてゴアテックスに勝るとも劣らない高値で販売されています。 これらの素材は、日本でも探せばあるのでしょうが、少なくとも釣り用には普及していません。 前置きが長くなりましたが、シマノのドライシールドやダイワのレインマックスといった素材は、こういった日本では普及していない海外メーカーの素材をOEM供給を受けて独自の素材ブランド名で販売しているのでしょうか? また、ゴアテックスはメンブレンを生地にラミネートしてウェアなどの素材として成り立っていますが、ドライシールドやレインマックスも同じようなメンブレン(フィルム)+生地の構成なのでしょうか? 素材の開発は釣り具メーカーが独自に行えるとは考えにくく、また、素材そのものの説明や比較データもゴアテックスに対して極端に少ないため、少しでも正体がわかればと思い質問させていただきます。 使用する側にしても、少しでもその素材の性能や構成が判っていた方が、いろいろな意味で納得して使用できると思います。 ご知見お持ちの方、詳しい方、どうぞ宜しくお願い申し上げます。