ピニンファリーナはフェラーリの他に何をデザインした?早速確認してみよう【No.17~23】

2018-04-17 10:50

ピニンファリーナはフェラーリの他に何をデザインした?早速確認してみよう【No.17~23】

ピニンファリーナと言えば、フェラーリや香港のHK等幅広いメーカの車両デザインを担当していますが、その他にもどういったモデルのデザインを担当しているかご存知でしょうか? 今回は、過去90年間でピニンファリーナがデザインした中でも特に美しいモデル達(No.17~No.23)を公開していきたいと思います。 【関連記事】 ・ピニンファリーナはフェラーリの他に何をデザインした?早速確認してみよう【No.1~8】(2018/4/16投稿) ・ピニンファリーナはフェラーリの他に何をデザインした?早速確認してみよう【No.9~16】(2018/4/16投稿) No.17:アルファロメオ「2uettottanta」 早速とんでもない名称の個体が登場。 車体を見ての通り、2シータオープンモデルで、2010年にアルファロメオの創立100周年を祝うだけでなく、ピニンファリーナの80回目の誕生日のメモリアルモデルでもあります。 車名については、どう発音して良いのかよくわかりませんが、"2uettottanta"は造語とのこと。 色々調べてみると、"2uetto"はアルファロメオの歴史には必須となるクルマ=Duettoをキーワードとしており、頭文字にきている"2"は2シータを意味しているのだとか。 次の"ttanta"は、"Duetto"の語尾の"o"と重複させているので、"ottanta"=80周年の"80"を意味と関連付けたと言われています。 因みに、これを続けて読むとなると"2"はドゥーエとなるため、「ドゥーエットタンタ」ととにかく呼びにくい名称になります。 No.18:フェラーリ「458イタリア」 フェラーリのV8NAクーペモデルで、「F430」の後継モデル。 2010年8月までには、1,248台が製造されるもエンジン断熱材固定用接着剤が可燃性であったことから、とにかく車両が炎上する事案が発生。これによりアメリカ・カリフォルニア州やフランス・パリ、スイス、中国等で多くのリコールが発生し、大きな話題を呼んだ一台。 ただ、デザイン性や走行性能はずば抜けており、フェラーリの人気を更に高めた重要なモデルでもあります。 No.19:東南汽車「D7」 これはかなり意外でしたが、実は中国モデルも担当していたピニンファリーナ。

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