自動車ニュース

旧から最新モデルまで幅広い。メルセデスベンツがこれまで製造してきた、最も高級なモデルトップ5を公開【動画有】

2018-02-13 12:20 閲覧数:388 旧から最新モデルまで幅広い。メルセデスベンツがこれまで製造してきた、最も高級なモデルトップ5を公開【動画有】

メルセデスベンツが、これまで自社にて製造してきたモデルの中で最も高額な車両トップ5を公開しています。 約1分と非常にコンパクトにまとめられた動画となっていますが、過去にポルシェが公開してきたトップ5シリーズの類似版と思われます。 恐らく今後もシリーズ化していくと思われますが、今回公開の高額車両トップ5は旧モデルから最新モデルまで幅広く、特に最新モデルが上位にあるということは、旧モデルには無い特別な付加価値が込められているのだと思われます。 まず第5位はメルセデスベンツ「540K」。 1935年から1940年に製造されたモデルで、1936年にはパリモーターショーにて紹介された特別な1台。 前モデルとして登場している「500K」との違いでは、大幅に軽量化されたシャシーを搭載し、排気量5.4L 直列8気筒エンジンというフロントノーズ激長のモデルとなります。 続いて第4位はメルセデスベンツ・マイバッハ「G650 Landaulet(ランドーレット)」。 世界限定99台のみ製造されたメルセデスベンツ・マイバッハ初のSUVモデル「G650 Landaulet」ですが、こちらは昨年登場したばかりの最新モデルですね。 ベースとなるモデルは、やはりメルセデスベンツ「Gクラス」で、その中でも「G63 6×6」や「G500 4×4²」からもインスピレーションを得た一台となっています。 そんな「G650ランドレー」のパワートレインは、排気量6.0L V型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力638ps、最大トルク1,000Nmというとんでもないパワーを発揮。 新車販売価格としては約8,420万円と非常に高額となっています。 続いて第3位は、メルセデスベンツ「600」。 個人的に1位と思っていた個体でしたが、まさかの3位でした。 1963年から1981年まで製造されたラグジュアリーモデルですが、大きくはロングホイールベースが3,900mmと極長のリムジンタイプ「プルマン」と、プルマンベースのオープン仕様となる「ランドーレット(Landaulet)」の2種類がラインナップされていました。 パワートレインとしては、排気量6.3L W100型V型8気筒SOHCエンジンを搭載し、最高出力250ps、最大トルク500Nmを発揮します。

元の記事を読む  Creative Trendのニュースまとめ

関連する自動車・バイクニュース 関連ニュース

該当する情報がありませんでした。

新着の自動車・バイクニュース 新着ニュース

良く読まれている自動車・バイク記事 良く読まれている車・バイクニュース

SNSフォローお願いします!

GooAutoのFacebookページ Facebook

GooAutoのTwitterページ Twitter