匿名さん
実業団駅伝が好きで、ここ35年来、旭化成陸上部を応援しています。
先日のニューイヤー駅伝では、出走メンバー7人中4人の1万mの持ちタイムが27分台ながら、1位から4分の差をつけられ17年ぶりの優勝を逃しました。
他チームのほとんどが外国人選手を要する中、旭化成には外国人選手が加入せず、毎回、2区のインターナショナル区間での差を縮めることができず、結果、優勝に絡めない状況が続いております。
個人的には箱根駅伝、高校駅伝で活躍したアフリカからの留学生でなくても、アフリカ現地の高校を卒業したばかりの未知数の選手を加入させて、チーム内での競争意識をより向上させ、なおかつインターナショナル区間において、優勝に絡む有力チームとの差を極力抑えることで優勝争いができるのではと考えております。
今回、何故旭化成には外国人選手が加入しないのか理由が知りたくて、特に内情にお詳しいの方からのご回答いただければ幸いです。
なお、当方の推測では下記の4項目のいずれかの理由ではないか思います。
ご回答よろしくお願いします。
1.会社側の方針が、ニューイヤー駅伝での優勝を重要視していない。
(駅伝での優勝より、オリンピックでメダル獲得が期待できる選手の育成に力を入れているから)(駅伝での優勝がなくても企業イメージが悪くなるでもなく、世間的にかなりの知名度があるので優勝することで企業をPRする必要もないから) 2.かつての黄金時代(宗兄弟、谷口、森下選手らが活躍した時代)のようにオール日本人で優勝しないと駄目といったことが陸上部の理念としてあるから。
(プライドが強い。
)(過去の栄光を引きずっている。
) 3.在籍選手や会社側自体は外国人選手の加入に必要性をもっていても、宗兄弟や他のOBが上記の2.の考えを持ち、会社側に対して陸上部には外国人は必要ないと言い続けているから。
4.旭化成陸上部のお膝元の延岡市のファンの中に外国人を加入させてさせてまで優勝して欲しくない(外国人=よそ者=弱いチームの為の補強)といった地方特有の閉鎖的な考えの方がおり、会社側がそういった事を把握したうえで、地元ファンあっての旭化成陸上部だから、ファンの考えを尊重して外国人は加入させない方針を採っているから。