匿名さん
サチオさんの「基礎にメットは必要か」提議。
私は、同意する点があります。
だって、基礎スキーは、元々は「安全にゲレンデを滑る技術」のはず。
元々は、絶対に、転んだり、ぶつかっ たりしない、のが前提のスポーツが、基礎スキーのはずです。
だったら、本来的には、基礎スキーにはメットは要らないハズです。
なのに、今や「安全の為」とメットを被って、自分の安全を確保した基礎スキーヤーが暴走して、ゲレンデが危険なことになっている、と言う、意味不明な現象が起きていると思います。
何故、競技スキーでメットを被るのか、と言えば、「一般スキーヤーからセパレートされた(他人が入って来ない)コースで、限界を越えたスピードを出した時に、木や岩にぶつかるかもしれないから」だし、現実的には「ポールにバシバシ当たるのが痛いから」であって、「人とぶつかった時の為ではない」。
だから、一般ゲレンデを滑るスキーヤーは(競技スキーヤーであっても、一般ゲレンデを滑る場合は)、誰にも、どこにも、ぶつかっちゃいけないし、上手い人なら当然、下手な人も下手な人なりに、出来るだけ転ばないように滑るのが(転んでも、大怪我にならないスピードで滑るのが)、スキーの絶対条件だった、と思うのです。
それが、いつの間にか「ゲレンデ内での安全の為に被る」なんて・・・ これをおかしいと思わない基礎スキーの人達の感覚に、自分達の存在意義を無くしてることに、気づいてないのか?と言いたくなります。
が、 今は確かに、現実問題としては、メットを被った暴走基礎スキーヤーが沢山居るので、「かぶらないと危ない」状況なので、被った方がいいと思います。
でも、本末転倒だと思います! (海外で普及しているのも、ゲレンデの環境が違うからです。
日本のように、安全を確保しているスキー場で普通に滑る分には、昔は、メットなんて必要ありませんでした) 私からすると 「基礎スキーヤーは、誇りを持って、毛糸の帽子を被って、ゲレンデを暴走しているスキーヤーを注意する立場であり続けて欲しかった」 と思います。
競技スキーヤーが一般ゲレンデを暴走していたら、それを注意する側で在って欲しかった。
でも今や、ゲレンデで、暴走滑走している大半は、基礎スキーヤーですよ。
私は、先日、フリースキー(低速)をしていたら、60歳代の、基礎スキーチームのオッサンに「後ろから」突っ込まれ、骨折・打撲しました。
(レスキュー出動・救急搬送されました) 勿論、ヤツはメットをシッカリ被っていました。
背中には、基礎スキークラブの名前がシッカリ印刷されていました。
基礎スキーの準・指導員資格保有者でした。
オッサンは、突っ込んだ側なので無傷。
私だけ吹っ飛ばされて、大怪我。
目撃証言からも10:0で、オッサンが完全な加害者。
今もまだ、怪我を直している最中です。
いい加減にしろ!と思いました。
ルールに厳しかった、昔のような基礎スキーヤーは、もういないのでしょうか? それ以外にも、去年までも、幾つも、基礎スキーヤーがらみの事故未遂が、私の身近の人達に、何件かありました。
今まではモヤモヤと思って来ましたが、今回で、もう本当に頭に来ました! 基礎スキーって、何なんだろう。
基礎スキーの意義ってどこにあるんだろう。
あの人たちは一体、何を目標に滑っているんだ。
と、この頃、本気で思うようになりました。
技術選用にセパレートされた競技会場と、この一般ゲレンデを、同じステージだと思っているのか?あそこでメットが必要だからって、一般ゲレンデで必要と思うのって、どういう判断能力なんだ?どんなスピードで、一般ゲレンデを滑る気なんだ? 海外と日本のゲレンデが、全く同じ環境だと思ってんのか? メットの必要性を説く基礎スキーヤーが、やたらめったら多いけど、自分達がメットを被って「だから安全」とか言って暴走したことで、そう言う環境を作ったからだ、 と気づいてないのか???? 基礎スキーとは「安全に、ゲレンデを滑る為の技術」を伝える集団ではなかったのか? メットを被らなければ滑れないようなゲレンデなんて、危なくて仕方がない。
もう、基礎スキーの存在意義なんて「やってる人のおタク精神を満足させる」しかないんじゃないか、と思います。
今や、スノーボーダーより危険だと思う。
(近頃は、スノーボーダーは、マナーがいい人が多い。
本気で、基礎スキーって何なんだ、と思います) 本当に、何の為にメット被ってんだ、あの人達、やめてよ。
と、私も思っています。
………………………… ↑ 全くです。
遅いし下手だし、どうしよもないです。
だいたい基礎スキーってなんなんすか。
どこの国にも無いんですが。
アメリカでこないだ笑われましたよ。