車両感覚が掴めず、補習を受けたい。 (AT限定 普通自動車免許取得のため)教習所に通っている30代女性です。 本題の前

車両感覚が掴めず、補習を受けたい。 (AT限定 普通自動車免許取得のため)教習所に通っている30代女性です。  本題の前

車両感覚が掴めず、補習を受けたい。 (AT限定 普通自動車免許取得のため)教習所に通っている30代女性です。 本題の前に、ふとした疑問があるのですが、(学科講習の並行を前提に)最短 技 能講習12時限(正確には50分×12回=10時間)で車に触れて(運転して)、公道を走ることができる(路上講習に入れる)というのは、どういう理由からなるものなのでしょうか。 というのも、私は第一段階をクリアして公道に出るのですが、それぞれの技能をクリアしていると判定されたものの、いまいち車両感覚が掴めていません。 もちろん教官の判定を疑っているわけではなく、動作に問題はないようなのですが、特に右左折でのタイミングは教習所内の決められたコースで、見えているポイントや視界から覚えているだけで(教官によって指導ポイントが違って困りますが…笑)、俗にいう走行ルートのイメージや車両感覚について不安が残ってます。 確かな車両感覚があったほうが、様々な状況に備えられると思うのですが、教習所の講習では、技能(動作)が"できるかどうか"が指導されるものの自分できちんと感覚を掴めるところまではたどり着いてない気がします。 もちろん、技能講習の繰り返しが車両感覚を身につけるのだと思いますが、私の運動神経ではルールを身につけながら到底10時間で感覚を身につけられず…この10時間というのはどうやって決められたのでしょうか。 運動神経やセンスがいい方は掴めるのかもしれませんが、一般的に"初めてハンドルを握るようなひと"が10時間できちんと感覚を掴むというのは、他の運動(スポーツ)などと比較してもかなり難しい条件だ思うのですが… それとも一般的に10時間あれば可能なんでしょうか…orz 特に私は頭で考える癖があり、若いひとは深く考えず(悪い意味じゃないです笑)指導されたままにできて感覚を掴めてるのが、私にはできてないだけなのかもしれないですが…泣 ただ教官に、感覚が掴めていない気がして相談したらば、技能は問題ないし、だいたいみんなが自信を持って運転できるようになるには30時間以上かかると言われました。 それなら30時間でも40時間でも感覚を掴むための練習をしたらいいと思うのですが… これは第2段階も含めて"公道に出て身につけていく"というスタンスなのでしょうか。 公道に出るのが不安というより、なんでこういうベースなのかが気になりました。 少し古い資料ですが、2012年の自動車保険会社の調べでは、免許取得から1年未満の方のうち 「全く運転していない人」約3割、1年経っても「初心者マーク付けていたい人」6割いるそうです。 個人的には、プロが隣にいるときに、"決められた講習"だけでなく感覚を掴めるところまでいければ、もう少し数値が向上すると思うのですが、この数値は公的な(さらに生命に関わる)ライセンスを付与するシステムの結果として、妥当だと思われますか? さらに、免許取得まででいうと(学科試験は合格した前提で)最短で32時限(約27時間)の技能講習(自動車運転)で可能ですよね、それ自体、第二種免許取得(通算3年以上の免許取得暦)と比べてもだいぶハードルが低くないでしょうか? それとも初心者期間はその不出来も含めて憂慮されるということなのでしょうか。 詳しい方いらしたら、教えてください。 肝心の本題ですが、車両感覚に不安があると言って、補習を希望することはできるのでしょうか。 教習所では、補習=悪いこと と捉えられている印象があり、それぞれ金銭や時間に制約はあると思いますが…プロが隣にいるうちに感覚を掴めたほうがお金がかかってもお得だと思うのですが…(私は補習保証ありですが…)希望するのは変なのでしょうか。 まだ第2段階もあり、教官に面倒な印象を持たれたくなく…笑 教習所に関係したことがある方や、経験者の方がいたら教えてほしいです。

自動車学校に勤めています。 まず教習時間ですが、国でこの免許の教習を始めることにしょうと決まってから、幾つかの自動車学校がモデル校となって、実際に教習生を教えテストをします。 やる前には概ね時間的な物や細かいことは決めているでしょうが、そこで細部まで検討していきます。 私が指導員になったばかりの頃は、教習時間は長ければいいという風潮があって、公安委員会からそういう指導を受けてきたのですが、いまは逆になってきています。 自動車学校で教えることは最低限のことです。免許を取ってから学ぶべきことの方が圧倒的に多いと思います。 お金の問題もありますから、質問者さんが2段階でもっと練習したければ、指導員や学校に その旨を伝えた方がいいと思いますよ。

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車両感覚が掴めず、補習を受けたい。 (AT限定 普通自動車免許取得のため)教習所に通っている30代女性です。  本題の前

車両感覚が掴めず、補習を受けたい。 (AT限定 普通自動車免許取得のため)教習所に通っている30代女性です。 本題の前に、ふとした疑問があるのですが、(学科講習の並行を前提に)最短 技 能講習12時限(正確には50分×12回=10時間)で車に触れて(運転して)、公道を走ることができる(路上講習に入れる)というのは、どういう理由からなるものなのでしょうか。 というのも、私は第一段階をクリアして公道に出るのですが、それぞれの技能をクリアしていると判定されたものの、いまいち車両感覚が掴めていません。 もちろん教官の判定を疑っているわけではなく、動作に問題はないようなのですが、特に右左折でのタイミングは教習所内の決められたコースで、見えているポイントや視界から覚えているだけで(教官によって指導ポイントが違って困りますが…笑)、俗にいう走行ルートのイメージや車両感覚について不安が残ってます。 確かな車両感覚があったほうが、様々な状況に備えられると思うのですが、教習所の講習では、技能(動作)が"できるかどうか"が指導されるものの自分できちんと感覚を掴めるところまではたどり着いてない気がします。 もちろん、技能講習の繰り返しが車両感覚を身につけるのだと思いますが、私の運動神経ではルールを身につけながら到底10時間で感覚を身につけられず…この10時間というのはどうやって決められたのでしょうか。 運動神経やセンスがいい方は掴めるのかもしれませんが、一般的に"初めてハンドルを握るようなひと"が10時間できちんと感覚を掴むというのは、他の運動(スポーツ)などと比較してもかなり難しい条件だ思うのですが… それとも一般的に10時間あれば可能なんでしょうか…orz 特に私は頭で考える癖があり、若いひとは深く考えず(悪い意味じゃないです笑)指導されたままにできて感覚を掴めてるのが、私にはできてないだけなのかもしれないですが…泣 ただ教官に、感覚が掴めていない気がして相談したらば、技能は問題ないし、だいたいみんなが自信を持って運転できるようになるには30時間以上かかると言われました。 それなら30時間でも40時間でも感覚を掴むための練習をしたらいいと思うのですが… これは第2段階も含めて"公道に出て身につけていく"というスタンスなのでしょうか。 公道に出るのが不安というより、なんでこういうベースなのかが気になりました。 少し古い資料ですが、2012年の自動車保険会社の調べでは、免許取得から1年未満の方のうち 「全く運転していない人」約3割、1年経っても「初心者マーク付けていたい人」6割いるそうです。 個人的には、プロが隣にいるときに、"決められた講習"だけでなく感覚を掴めるところまでいければ、もう少し数値が向上すると思うのですが、この数値は公的な(さらに生命に関わる)ライセンスを付与するシステムの結果として、妥当だと思われますか? さらに、免許取得まででいうと(学科試験は合格した前提で)最短で32時限(約27時間)の技能講習(自動車運転)で可能ですよね、それ自体、第二種免許取得(通算3年以上の免許取得暦)と比べてもだいぶハードルが低くないでしょうか? それとも初心者期間はその不出来も含めて憂慮されるということなのでしょうか。 詳しい方いらしたら、教えてください。 肝心の本題ですが、車両感覚に不安があると言って、補習を希望することはできるのでしょうか。 教習所では、補習=悪いこと と捉えられている印象があり、それぞれ金銭や時間に制約はあると思いますが…プロが隣にいるうちに感覚を掴めたほうがお金がかかってもお得だと思うのですが…(私は補習保証ありですが…)希望するのは変なのでしょうか。 まだ第2段階もあり、教官に面倒な印象を持たれたくなく…笑 教習所に関係したことがある方や、経験者の方がいたら教えてほしいです。

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