匿名さん
伝統空手・糸東流に詳しい方、教えて下さい。
当方、37才のオッサンです。
若い頃に10年程度ですが極真会館に通い、弍段の認定を頂きました。
しかし、完全ブラックな職種であるマスコ ミに就職したため、通い続けられず退会。
10年ほど空手から離れておりました。
(簡単な鍛練は継続) そんな中、2年ほど前、娘が糸東流系の道場にお世話になり始めます。
ところがその道場は、スポーツとしての空手を教えているようで、上半身は皆キレイなのですが(上手いとは違います)足サバキと腰の使い方がカラッキシです。
道場生全員です。
しかも、全く相手と闘うような形ではありません。
そして、師範にはスポーツとしての空手を教えているという意識がありません。
1年ほど黙って見ていましたが、たまらず、娘には 僕が知る限りの足サバキや腰の使い方を教えました。
娘は必死で練習しましたが、師範から「腰が使えていて上手い! 皆でマネしよう」と言われる始末。
お前がキチンと教えろや! との思いを飲み込み、僕自身が糸東流の『平安形』『抜塞大』『征遠鎮』『二十八歩』などを覚えて教えました。
すると娘は去年の夏、もう少しで全国大会出場というまでに。
「今年(2016)は必ず出る」そうです。
当然、親としては応援したい。
そこで、他の道場に移ることも考えましたが、妻が車の免許を持っていないので、通える範囲が限られます。
妻が車の免許を取得し、運転に慣れるまでは、僕が学び、娘に教える今のスタイルが一番という結論に至りました。
これには少し時間がかかります。
そこで、今度は僕が糸東流の道場に通いたいのです。
もう一度、白帯から始め、キチンとした糸東流の空手を僕が学ぶべきかと。
大阪市内の道場なら、仕事の帰りに週一回程度はなんとか通えそうなので、全空連の指定形を全空連の教範通りに教えている道場を何ヵ所か教えて頂けないでしょうか? まずは、体験入門したいと考えています。
古流に拘られると娘に教えられませんので、そこの良し悪しはスルーでお願いします。
因みに娘の通う道場の師範は、糸東会出身だそうです。
長々書きましたが、宜しくお願い致します。