野球ってなんなんだ?選手は冴えないデブばっかり。金の無駄でしかないバカ高い年俸。 打者以外は座ってチンタラしてるし、三振したらすぐベンチでチンタラコース、仮に打ってもデブがちょろっと走るだけ。 守りにしてもほぼ突っ立ってるだけで、珍しく球拾って送球しただけでスーパープレーとか言って騒がれる。球拾って投げるのはそういう競技(笑)なんだから当然だろ。サッカーでパス出しただけで騒がれるようなもん。一番疲れるであろうピッチャーにしても球投げる動作を繰り返すだけで、テニスとかバドとかサッカーみたいな複合的な動きが全くない。それに交代もできる。ストライクゾーンなんか機械で細かく範囲を計測してるわけでもない超曖昧な基準だ。だからコートに入ってるか入ってないかの数ミリ単位が勝敗を決めるテニス、バド、卓球のような研ぎ澄まされた繊細さもない。 選手だけじゃない。応援もだ。 例えば甲子園とかいうやかましいレクリエーションの応援団。あんなもんは応援に見えて応援じゃない。 なんで観客席で踊る必要がある?本気で勝ってほしいならくるくる回って騒いでないで、試合から目を離さず前のめりになって声援を送るべきだ。「〇〇高の応援すごい!」とかいってSNSに坊主どものバカな踊りの動画があがってるのなんか見ると、ああ、所詮騒ぎたいだけなんだなとつくづく思う。しょうもない吹奏楽の演奏もだ。表面上は選手を鼓舞するためと言うが、本心はただパフォーマンスしたいだけだ。騒ぎたがりの目立ちたがりの集団だ。あんなもの他の競技でやったら試合に集中できない。(ハンドボールなど攻防の移り変わりが激しい競技は攻めの流れを作るために必要なものというのは理解できる。) テニスバド卓球などの応援を見たことがあるか?プレーが始まったら必ず黙る。息を飲んで見守る。選手に試合に集中してほしいからだ。そして得点、または失点してプレーが途切れたら溜め込んだ声援を全力で送る。これが本当の応援だ。 あのウェイウェイした応援団(笑)が野球は所詮集中力なんか無用の娯楽ってことを証明してる。ハゲた球児と脳内花畑な女が青春ぶってセンチに浸ってるだけ。心底寒い。 そんなに野球が嫌いなら見なければいい、と言うかもしれない。だが嫌でも目に入ってきてしまう。メディアがゴリ押しするからだ。(ただこれは野球ほどでないにひろサッカーも同様のことが言える。) テレビにしてもケータイのニュース欄にしても、巨人だの阪神だのヤクルトだの国内でペチペチやってるのを狂ったように報道しまくる。 「あの〇〇選手が復帰!」。いや、知らねえよ。誰だそのデブ。 「〇〇が〇勝!なんたらリーグ開幕!」。野球が世界的に見ればクソマイナーだからって国内戦で騒ぎすぎだろ。みっともない。 「〇〇選手、なんたらリーグへの決意固める!」。なんじゃそりゃ。決意固めるとニュースて。ネタかよ。 ニュース系のアプリでもスポーツ欄は6割ぐらい野球野球野球。野球好き(笑)のおっさん達のご機嫌とりにメディアは必死。 汗だくになって世界で活躍してる他競技は、ベンチでグダグダして身内で騒ぐ野球の引き立て役としか扱われない。なにこれ。 ダメなとこあげりゃキリがない。 俺が野球嫌いな事を無視して野球という試合、競技そのものを客観視してもとても面白いとは思えない。 実際、俺野球嫌いなんすよねーって言うと 「実は自分も」ってやつはかなりいた。 野球好きをかかげてるヤツも、心の底ではわかってるんでしょ?欠陥レジャーってこと。 野球好きなオヤジに小さい頃からやらされてるから引くに引けないだけで、魂削った勝負ができる他の競技に嫉妬してるんでしょ? 欠陥レジャーってこと、認めたくないから噛み付いてくるだけで。 あと「野球の面白さがわからないなんてかわいそう」みたいな意見はいらんよ。数ある素晴らしいスポーツではなく欠陥レジャーに熱狂してる人らのほうがかわいそうってのは自明の事柄だからね。