自分の知ってるRS50はだっさいレギュレータとレクチファイヤが分離式だった。
もしかしたら社外品に交換済みかもね。
青-GND 赤-DC+12V、バッテリー+ 橙-キルSWへ(DC) 緑-レギュレータ調整後のAC12V(実際はもうちょっと高いけど)出力 黄-ジェネレータからの出力 とメモしてある。
で、問題は赤/黄と緑/赤とだね。
赤/黄2本はジェネレータ出力と思うが2本入ってるからもしかして既にコイル側は全波出力対応に改造済みか?(メーカー出荷時から?)。
緑/赤は普通にDC+12Vでは? 6Pと言うよりは5Pだがこのクラスはヘッド/テールは電圧制御のみ行なったACで点灯するのが普通。
RS50もそうだったと思う。
ただ、日本車は別途ライティング用コイルが有るがRS50はDC用と共通な所が珍しいか?赤/黄は2本で1本と数えれば本数はコレで合う。
全波整流するなら赤/黄を1本づつに分離して全波RRの入力に。
あとはGNDと+12V出力。
ライティングはヘッド/テールのACラインをカットしてDCラインに接続しなおし。
なお、必ずサーキットテスタ等で配線の行き先、電圧、役割等を確認してね。
役割が解析できれば配線図無くても何とかなるもんです。
赤/黄の2本ともGNDと導通していない事も。
導通してたら(たぶんしてる)ステータベース部分解してコイル配線の接地部取り外し作業と配線接続変え作業も必須です。
手持ち配線図とは配線色が違うようだし古い記憶なので間違ってるかもしれないですよ。
一応添付するが役に立たないかも知れないしそもそも小さ過ぎるかも。
ま、あとは自己責任でよろしく。