高速道路でパンクしました。 高速道路で車を運転していました。 なんだか、左前輪の音がおかしいので、少しスピードを落として、路側帯のあるところまで走って、路側帯の安全なところに車を止めました。 見た見たら、空気がかなり減っていました。 以前、先輩から、タイヤの交換方法を教えてもらっていたことがあるので、なんとか自力で交換できました。 (自動車保険会社の交換サービスに来てもらうことも可能だったのですが、道路が渋滞で、すごく時間がかかると言われたので、自分でやるしかしょうがありませんでした。) 交換が終わったころ、道路公団のパトロールカーの人が来て、「交換できましたか?」(路側帯に止まることを、私が道路公団に報告した。)と言うので「はい、できました。」 道路公団の人が言うには、「スペアのタイアは高スピードを出すように出来ていないので、あまりスピードを出さないでください。」とのことでした。 私が、「自宅近くのイエローハットに行ったら、タイヤを本物のタイヤに交換します。」と言うと、道路公団の人は、「出来るだけ、近くの出口で高速道路を下りて、近くのタイヤ屋さんでタイヤを交換して下さい。自宅までは行かないでください。」とのことでした。 しかたがないので、すぐ近くの出口で降りたら、イエローハットが見つかったので、タイヤを交換しました。 イエローハットの人が言うには、「パンクの箇所の問題など、もう問題ではなく、パンクしたタイヤは、パンクした状態で走ってしまって、タイヤに筋が入ってしまって、使用不可能。 残りのタイヤもタイヤが古すぎる。製造されてから5年も経っている。 タイヤにたくさんヒビが入っているので全部のタイヤを交換しなければ、いつバーストするかわからない。」 とのことでした。 私はあまり車に乗らないので、タイヤを5年使っていても、あまりタイヤが減っていないので安全だと思っていました。 (そういうのでも車検に通るのですね。) 本題なのですが、タイヤはあまり使っていなくても、5年もたつとヒビが入って危険なら、 当然、車を買った時から、車の後ろに積みっぱなしのスペアタイヤはもっと、危険、ですか?