匿名さん
アイドリングストップ車の電圧降下対策について <質問の背景など> アイドリングストップ機能付きの車にアマチュア無線の無線機を積んでいるのですが、信号待ち等でのアイドリングストップからの復帰時にバッテリーからの電圧が降下するためか、無線機の電源が一時的に落ちてしまいます(送信はしていません)。
この電圧降下を回避するために、添付の図(灰色の破線内)のように逆流防止用のダイオードと、電気二重層キャパシタからなる補助電源を付加しようと考えております。
現状でバッテリーから無線機の配線(図中赤・紺色)は、最大出力での送信時に20A流れるため2.5sqのケーブルで配線しております。
<ここから質問本体> 図中の逆流防止ダイオード(ショットキーバリアダイオード)に考えているものの足の太さが、どう考えても1mm以下で電線許容電流から考えるとかなり細いようですが、問題は無いのでしょうか? また、ダイオードは蛇の目基盤の上に太めの線で配線しようと思っていますが、注意事項がありましたらご教授お願いいたします。
このほか、図中の回路図を見て問題点等がありましたらご指摘頂けると幸いでです。
<検討中の部品> ・逆流防止ダイオード(45V、30A:MBR3045FCT) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03803/ ・電気二重層キャパシタ(1.5F、5.5V:SE-5R5-D155VY) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04250/