匿名さん
ルームランプの配線の見分け方と、調光ユニットを用いた間接照明の増設に関しまして 先日こちらでLEDフットライトの増設について質問させて頂きました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11143270521 おかげさまで下図の通り、ルームランプの「+」に増設したいLEDの「+」を接続し、ルームランプの「-」から切替スイッチを介して増設したいLEDの「-」を接続することで、ループランプ連動(強制ON/OFF可能)なフットライトを増設することができました。
質問-1 使用している中で、ルームランプ連動ではなく、ドア開閉連動に変更したいと思い、ルームランプのコネクターから3本の配線を検電テスターで調べたのですが以下の通りでした。
A:常時電源 B:通電なし(恐らくアース) C:ドア閉で弱い電流が流れており、ドア開で通電なし この場合はCの線がドア開閉のマイナスコントロールの配線だと考えてよろしいでしょうか。
AとCをLEDなどを介して接続して、ドア開閉での点灯状態を見ればよいとも思ったのですが、万が一、回路を壊してしまうといけないと考えて、あらかじめ質問させて頂く次第です。
質問2 上記の接続後に、調光ユニット(エーモンの調光ユニット1850)を用いたLED間接照明を次の条件で増設したいと考えております。
①最初に着けたフットランプは調光させない(調光ユニットでコントロールするのは間接照明のみ)。
②増設間接照明の点灯のタイミングはフットランプと同じにする(ドア連動、強制ON/OFF可能)。
フットランプの「-」線を分岐して調光ユニットのアース配線に接続し、調光ユニットの赤線は常時電源に接続する(これで調光ユニットがフットランプと同調する)。
さらに調光ユニットのLED向けの黒と黄色の線をそれどれ増設する間接照明の「-」と「+」に接続する。
この考えで間違いはありませんでしょうか。
先日、誠に的確なご回答を頂き、今回も勝手ながらご回答をリクエストさせて頂いた次第です。
ご面倒とは存じますがなにとぞよろしくお願いいたします。