SILVAのレンジャーNo.3、オリエンテーリング用オイル式コンパスの蛍光塗料部分について教えて下さい。 夜間使用できるようにと蛍光塗料が4ヶ所に付着されています。 磁針中心部分、ノースマークを挟んで左と右に、あとは進行線の矢印部分です。 疑問になったのは、磁針の北部分には蛍光塗料が付着されていないことです。 暗闇で蛍光塗料に頼れば、ノースマークの左右と磁針部分の3点で丁度、△の形になり発光しますが、その3点が光っても磁針が北を指しているのか、南を指しているのか、暗闇では判断がつかないと感じたのです。懐中電灯を所持して使うのであれば南北の向きは判るでしょうが、だったら蛍光塗料の意味はあるのか?と疑問になったのです。 山行や登山で使用する方には、蛍光塗料だけで迷うことなく目的地、下山等できるのでしょうか? 購入にあたり、蛍光部分の場所の記載はなく、磁針の北部には一件蛍光塗料が付着してるような白色の部分があったので、てっきりそこにも付着してるように見えたので購入致しました。初心者なので講習会に参加し使い方の説明は受けましたが、蛍光部分については、夜間はまだまだ行けないので気にもしませんでした。試しに、自宅の部屋を暗くしてみたところ、これで平気なの?と不安になったのです。 磁針の北部分に蛍光塗料が付着されていないのは、何故なのでしょう。 一般的なオリエンテーリング用のコンパスは当たり前なのか?初心者の感覚で申し訳ありませんが、教えていただけると幸いです。