今年の全日本女子バレーの最終的なスタメンはどうなるでしょうか? 個人的なスタメンですが、 WS: 石井、高田 S: 宮下 OP:木村MB:荒木、島村 L:筒井で、サブメンバーを 迫田、江畑、古賀、古 藤、山口 としてます。まず、ハイブリッド6導入により、本来一つのポジションが得意な選手がMBのポジションに入れられたり、長岡、石田、迫田にクイックを打たせるという割には全くしてなかったところからせいぜいMB1までが限界。よって、従来通りのMBが2人の形をとるのが一番いい。また、世界バレーでのサーブレシーブの悪さも考え、レセプションはリベロも含め4枚体制を敷く、この2点を重視しました。高田、石井は一応レセプションもできますし、高田はレシーブしてから早い攻撃が仕掛けられる点、石井のスパイクのパワーや上手さは世界でも通用する事が、2013年のグラチャンや去年のWGPファイナルのブラジル戦でも証明しているので合格。木村は北京まではライトに入り、時間差もしてましたから問題ないと思ってます。セッター宮下はトスにまだブレがあり、レシーブでのトスが下手ですが、ブロックやレシーブ、サーブ力を考えると合格。荒木、島村はブロードやオープントスも打てますから合格。MB1という苦肉の策をとった時点で、その時MBで招集された岩坂、大竹、平井の3人では世界と戦えないと言ってるようなものですから、岩坂や大竹はないでしょう。同じように去年の世界バレーでイマイチ力を発揮しなかった大野もダメ。山口は攻撃のバリエーションとしては申し分なく、世界バレーでもドイツ、イタリア、ドミニカ戦で通用しましたが、やはりブロックに高さが足りない、サーブが弱い点からスタメン落ち。もし山口を起用すらならOPでしょう。また山口をメンバー自体から外すなら石田が入ります。筒井はディグは佐野レベルと言えますが、サーブレシーブは微妙です。ただ世界バレーでもディグで救ってくれましたからこれに期待。残りは省略(笑)。このスタメンだと高田、石井、木村のうち1人が崩れてもタイプの違う江畑、迫田がすぐ投入できるのでいいと思うのですが、どうでしょうか?