匿名さん
海攻ヒラメリミテッドの四代目 その中でも異色のLTモデルであるLight HIRAME 230。
キャッチフレーズにこうあります。
「シャープで軽快な操作性のロッド。
素早い仕掛けの入れ替えを可能に し、いち早くポイントを攻略するアグレッシブなヒラメ釣りが楽しめる。
」 ・・・・と 「シャープで軽快な操作性」それはそうでしょう。
これが半額なら即買いですよ。
汎用性も高そうだし。
でも「素早い仕掛けの入れ替えを可能にし、いち早くポイントを攻略するアグレッシブなヒラメ釣り」って具体的にどういうことですか? 「素早い仕掛けの入れ替え」ってどういうことを指しているんですか? ノーマルロッドよりは軽快で短いですが、それで劇的に入れ替えが早くなるんでしょうか? ようは操作性が軽快で素早いから、イワシを水中に沈めるまでの動作のすべてがスピーディーってことでしょうか? ワタシは長らく海攻ヒラメリミテッドのファンであり、今回のLight HIRAMEにもとっても興味を持っています。
でも、キャッチフレーズが下手だなーと感じています。
LTの良さは操作性もそうでしょうが、より細いラインにより潮の抵抗を軽減できる→軽い重りを使える→イワシへの負担減→よりヒラメにアピール→釣果アップ。
ラインが細く、オモリも軽いので、ヒラメをかけたあとのやり取りもダイレクトに手元に感触が伝わり、より釣り味がよい。
などというLT一般のメリットを素直に記載する方がまだ伝わりやすいんじゃないでしょうか? この9万円近くもする超高価なシリーズに、初めてのLTモデルを出したことは心の底から評価していますが、キャッチコピーでなんでミスっちまったんでしょうね?