ハーレーダビッドソンの48と72について教えて下さい。 30年来、ハーレーのイメージに憧れながら、近くにあるショップを素通りし続けてきた50代バイクリターン族です。 先月、バイクの小手調べにヤマハトリッカーを中古で買いました。 これはこれで、今のところ満足してますが、憧れの目標は、大型二輪免許もないのに(昔受験したけど一度落ちて諦めた) ハーレーです。その中でも細身のスポーツスターが私の中では"ハーレー"です。 今日もその店の前を素通りしたのですが、店の前に中古らしきイエロータンクのカッコいいのが止まっていました。 用事を済ませた後に、見せてもらうだけでいいから・・と初めて店に入ってみました。 いろいろな話しを聞かせていただきながら、私の中で「お金も大変だし、家族の理解もなくては、でもとりあえず 大型二輪の免許だけは取ろう」と言う気持ちまでなりました。 さて、もし買えるのであれば現実的には、やや低価格なモデル XL1200X FORTY-EIGHT もしくは憧れのチョッパー モデルXL1200V SEVENTY-TWO になると思います。 両モデルの違いは、簡単に言えば前輪サイズとハンドル形状ですね。 質問したいのは、長めのツーリングに出た時の疲労感、そして乗り味の違いなのですが。 国産アメリカンにも乗ったこともないので、プルバック気味のハンドルが長距離になった時に疲れやすくないのか? と言う点です。 また、その上位モデルであるFXDB STREET BOB などは実際にどのように違うのでしょうか? アンチロックブレーキが装着されていると思いますが、必要性が高いようにも思います。 ツインカムエンジンのフィーリングはシングルカムとは高回転で違いが出るだけでしょうか? 私はスピードよりも中低速度の乗り味に期待していますので、必ずしも高性能エンジンを欲しているわけではありませんし、大きな容量のタンクよりもどちらかと言うとスリムなイメージのタンクデザインとセンスの良いシングルシートです。 皆さまからの情報をお待ちしてます。