1.「-S」は仰る通りビルシュタインダンパーや18インチタイヤを装着させて運転性能を向上させたグレードです。
「EyeSight」と「EyeSight Proud Edition」の違いはカタログの主要装備表を見ていただければ一目瞭然ですが、例えばMOP(注文時に選択するメーカーオプション)であるLEDヘッドライト、運転席の電動シートが標準装備等が標準装備され「1.6GT EyeSight」にMOP選択する場合よりお得になっていますが、ホイールの種類を切削光沢から塗装品へ、UVカットガラス類の選択不可、助手席の電動シート選択不可、本革シート選択不可と一部装備を省いています。
記念モデルとして用意され金額しか重視しないお客様にも「EyeSight」の良さを実感してもらう為のお買い得な特別仕様車です。
ただ「1.6GT-S EyeSight Proud Edition」に関しては更に18インチタイヤを17インチへ、ブレーキサイズも小さくする事もされているので価格は標準車より安くなっていますが、「-S」のつもりで購入すると後悔しますね。
2.「盗難警報装置(アラーム表示機能付)」は キーレスアクセスキーにて施錠することで盗難防止装置が作動します。
開錠する際にキーレスアクセスキーや暗証コードキーレス以外の方法(通常のメカニカルキーやツール)で開錠した場合、クラクションが鳴る仕様です。
よくあるミスが、同乗者を残して車を離れる時につい施錠してしまい、後から同乗者が車内から開錠してドアを開けた瞬間、クラクションが・・・(笑)