ゼファー400 C5型 キャブレターのダイヤフラムについて質問です。 整備の経緯から言うと中古で購入後、どうも燃調が濃くアイドリングから黒煙が出てプラグが煤まみれでした。 財布と相談し つつ安く簡単なところから順を追って整備をしようとおもい吸気系から入りました。エアフィルター交換やエアクリーナーBOXの清掃。しかし治らず。 次に混合比のガソリン側を疑いアイドリング時の黒煙を考えパイロットスクリュー、スロージェット変更(純正)、アイドリングでの黒煙はなおったものの中回転で黒煙と走行中のかぶりでこれも治らず。 アイドリング以外全体的にかぶっていたのとタンクの中の錆に気づきフューエルホースとキャブの間にフィルターを挟みフロートバルブのボタン(?)部が詰まっていたのか軽くオーバフロー気味と判断し交換。が、これも多少はアイドリングが安定したもののからず。 次に中回転域でのかぶり、年式も年式とおもい思い切ってニードル、メインジェット、ホルダー(全て純正)を変えてこれで治るだろうと思ったのですが以前変わらずの状態でした。 次に点火系を疑いイグニッションを交換。しかしこれもアイドリングなどは安定してきたもののアイドリング時に4000回転から(厳密にはアクセル開閉1/4くらいから)上にふかすとマフラーから黒煙がでます。 ながながと書きましたがここで質問です。 あと残す所ダイヤフラム、CDI等に絞られてきたのですがCDIは快調に動くゼファーと入れ替えて始動と走行させてもらった所問題はなかったので ダイヤフラムだとは思うのですが、ダイヤフラムには傷などはありません。しかし年式も年式ですし(おそらく当時からのままがついている。)ゴム部の高質化により上下しにくい状態であるなら上記の様な燃調が濃い(厳密には空気量が少ない?)原因になったりしますか? また上記以外で燃調が濃いとゆう原因があるならば教えていただきたく思います。 ゼファー400のスペックとしてはマフラー以外全て純正です。 マフラーはモリワキのショート管です。 偽物ではなくちゃんとしたJMCAの正規品で新品です。 よろしくお願いします。