カブ90ベース ボアアップ車乗りです。
他の方の意見はバイアス(余計な思考)なので忘れて読んでください。
>現状ボアアップとハイカムだけでその他パーツは全てノーマルです。
排気量アップつまり吸気できる混合気をせっかく増して、中回転以上で、さらに多く混合気を吸い込めるようハイカムも入れたのに、キャブの容量を変えないのは、どうしてでしょうか?とても、もったいないと思います。
>88ccなのでエンジンが壊れてしまうことが恐いです。
排気量による壊れやすさというものは100%ありえません。
79ccなら壊れない、81ccにしたら、壊れる、なんて理屈あるわけがないでしょう? カブ系横置きは、カブ90が実質85ccなので、80~89くらいの排気量がベストバランスと言われていますよ? >耐久性を向上させる為、オイルポンプ、オイルクーラーは冷却の為に必要なのが、わかります これは、100%、ガセです。
カブは、横置きなので、冷却されやすい構造です。
オイルポンプは、1万回転を超える高回転、ギリギリの領域の油膜保持の「保険」みたいなもので、絶対に要るわけではないです。
あまり、高度なチューンをしていないエンジンには、不要であるケースがほとんどです。
オイルクーラーは、これは全く、要りません。
チューンドを突きつめて、0-400mとか特定のコースで、高回転しか使わない、みたいなシーンでない限り、ストリート車が付けるとオーバークール(冷え過ぎ)で出力ダウンします。
> キャブレターやマフラーがノーマルでもエンジンには負担が掛からないのでしょうか 負担はかかりませんが、本来の性能はだせません。
なら、ノーマルエンジンのほうがバランスがいいはずです。
逆に、キャブを変えたから、といって、お書きのような「ベーシックなチューン」であれば、負荷など心配することはありません。
せっかくのパーツなので、PC20くらい入れて楽しんでみたらいかがですか? ボアアップ等の改造エンジンといっても、そうそう壊れるもんじゃありません。
壊れやすいとしたら、部品の精度、組み付けの精度なんです。
私の車輛など、2万キロ6年でも、シリンダに傷一つありません。
まだまだ、これから、最低でも今の倍以上、5万キロは走れるでしょう(これは無論、高精度なパーツと、正確な組み付けが、あってこそのお話です)。
できるだけ寿命を延ばしダメージを減らす。
これには、コツがあります。
ずばりただ一つ、「オイルに勝てるメンテなし」です。
改造エンジンであれば100%化学合成油を使いましょう。
黒く汚れるまえに、透明度が若干あるうちに、変えてあげましょう。
良質なオイルを、劣化仕切らない程度に交換する。
これだけで、オイルポンプやクーラーなどより数段上の「有効な対策」になります。