野球の延長戦について . MLBは確かリーグ戦でも引き分けが基本的になかったと思います。 NPBは12回でしたっけ? リーグ戦で引き分けもあります。 トーナメント方式の大会では引き分けに出来ないので、勝負がつくまで試合する場合が多いみたいです。 “世紀の死闘”ついに決着…延長50回 中京が3―0で勝利 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000078-spnannex-base なんですが、野球も延長戦なして決着付けるルールみたいなのがあった方がいいと思うのですが。特にアマチュアにおいては。 例えばですが、9回終了時に同点であれば、ファールが少ないチームが勝利としたらどうでしょう?(相手投手の消耗を抑え、将来にわたっての故障を予防するのが目的)・・・ファール数が同じであれば、ファーボールが少ないチームの勝利(理由は上記と同じです)。ファールもファーボールも同数であれば、延長戦へ。一回毎に同点であれば同様にファールあるいはファーボール数で決着させる、みたいなカンジです。 又はサッカーのPKじゃないですが、ホームラン(ランニングホームランは含まない、そもそも守備は誰も付かない)競争を採用する、とか。PKみたいに監督が打順を決めて、味方投手が投げて3スイング(見逃しはカウントしない)で争う。交互に5人ずつ行い、ホームラン数の多い方が勝ち。同数であれば、サッカーPKと同様に6人目以降はサドンレスで行う。 「そんなの野球じゃない!!」ってバッシングも予想されますが、そもそもMLBとNPBの考え方にも違いがあります。若いアマチュア投手を守るために、何か新しいルールを決める時期が来てるのではないでしょうか? 野球の試合において、延長戦以外で決着をつける合理的な方法を提案してください。