重量20キロ近くある内装3段シティサイクルで立ちこぎでも上れなかった急坂を、24段変速、重量13キロくらいのクロスバイクで30メートルくらいの距離の急坂を1番軽いギアで自転車を降りずに上り切れました。 これの恩恵は重量の軽さとギアの軽さ、どっちが特にあったでしょうか? 参考までに、ちなみに今の自分の体力は1年以上家に引きこもってた超運動不足の中年男性です。 20代後半の時は毎日歩いてて、その同じシテイサイクルで、その坂は立ちこぎでギリギリ自転車を降りずに登れました。 その20代の時でも、けっこうきつかった坂です。 その坂を立ちこぎしないで、中年の運動不足がクロスバイクで登れました。