ボロンスチールのフレームについて 昔の自転車カタログを見ていたら、2001~2004年くらいまでの数年間、ボロンスチール素材のフレームがラインナップにあります(特にサイクルヨーロッパ系)。 価格帯ではアロイアルミより上で、チタンより下、といった位置付です。 車、電車、飛行機などの重工界隈でのマテリアルとして調べて見ると、ボロンスチールは廉価版クロモリと言う位置付けのようすが、自転車の世界ですとカーボン>チタン>ボロン>アルミ>クロモリとした開きがあり、例えばビアンキのメガフレーム単体ですとボロンが20万、アルミが10万、クロモリが6万とかで逆転しています。 何故、自転車でもボロンフレームは高級素材としての位置付だったのでしょうか?また、ボロンフレームはクロモリフレームより優位性があったのでしょうか。教えて下さい。