軽自動車は規格で(規則で)車体寸法の「上限」が決められていて、あらゆる軽自動車は基本「上限目いっぱいのサイズ」で作られているから、「ラパンよりちょっと大きい軽自動車」というのは存在しませんよ(存在できませんよ)。
※特殊な例で、ちょっと小さいのはあったけど。
あと軽自動車規格そのものの改定の前後であれば「ちょっと大きい」のはあるにはありますが、キリがないので割愛します。
車体大きさはそのままで、「室内がラパンより広い軽自動車」というのはありますが、スズキならスペーシア、ダイハツならタント、ウェイク、ホンダならN-boxあたりが有名どころですね。
ワゴンRとかムーブはタントなどよりはちょっと狭い。
でもラパンより天井が高い分、乗り降りはしやすいだろうし解放感はありますが、あくまで「ボディサイズは同じ」ですからね。
また、同じく規格で「エンジンの排気量」が決められていますが、そのような「室内が広い車」はボディーがラパンより重たくなるのと、風圧を受けやすくなるから、一般に燃費は悪くなります。
もし「軽自動車にはこだわらない」のであれば、ボディーサイズが一回り大きい車となるとトヨタ・パッソ、ダイハツ・ブーン、スズキ・イグニスなどになりますね。
小型普通車となり、自動車税もちょっと上がるし、室内の広さはタントなどと比較すると逆にちょっと狭く感じるかもしれません。
上記で挙げた車種、それぞれに4WDモデルはありますから、メーカー各社のホームページを見るなり、Yahoo!のサービスメニューから「自動車」を選ぶと、各車種のグレードごと一覧表がありますので探してみてください。