平成10年式のER34 25GT-T AT車に乗っている者です。 2日前からミッションの調子がおかしいです。 エンジンをかけて5分ほどの暖機運転ののち、30分ほど走るとA/Tの警告灯が点灯し、コンピュータが異常感知するようで3速固定になります。 ER34でよく見受けられるソレノイドバルブの不調ですと、A/T警告灯は点灯せず走り始めから3速固定になるかと思うのですが、少し症状が違うので、どこから対策していけばいいのかご相談したいです。 実は1年ほど前にソレノイドバルブの不調かと思われる3速固定の症状が出たのですが、行きつけのスポーツカーショップでミッションのリビルドをしてもらいました。 そして2日前にミニサーキットへ行き、計1時間ほどスポーツ走行した帰りに上記の症状になりました。 昨日念のためATFを確認したところ、アイドル状態でHOT位置よりかなり多い位置にあります。 スポーツ走行などでATFが膨張して多くなるとは聞いたのですが、1晩経った後でも膨張したままということでしょうか。 当方、追加メーター増設やオイル交換等の一般的なDIYができる程度の知識しかありません。 まずはATFの交換をしてみるのがいいのでしょうか。