格闘技をしている方、していた方、またはその保護者の方にお尋ねします。 大人子どもを問わず、暴力を振るうことのできる人は自分が暴力を振るわれている人だと聞いたことがあります。 確かにそういう傾向は確かにあるのでないかと思うことがありました。親から日常的に殴られている子どもは子ども同士のけんかの時でも本気で殴るという例を見たことがありました。 そこで、格闘技を習っている子どもの場合はどうなのか? と疑問に思うことがありました。 ほとんどの子どもはスポーツとしてまたは武道として節度ある練習、試合をしています。しかし、なかにはそうでない子どもを見かけることがあります。練習の組手でも狂気を帯びた目つきをしており、先生がストップをかけてもすぐには止めずに殴りつけようとする。技を試す、研くというよりも全力で殴ることしか考えていない。 親は特に変わった人ではありません。その証拠に一緒に習っている兄弟はいたって普通です。 そうすると、もしかすると、練習で殴られる蹴られることがこの子に限っては悪い方向にはたらいているのでないかと思われるのです。 人格形成のためにやっている格闘技がこの子に限っては犯罪の種を植えていることになっているのではないか?はたしてこのまま続けさせて良いものだろうか? と思ってしまうのです。 似たような経験をお持ちの方がおられましたらご意見をお聞かせください。 よろしくお願いいたします。