AF24 ジョルノの全波整流加工後エンジンがかかりません。 ステーターコイルの加工・全波整流対応レクチファイアへの交換後、エンジンがかかりません。 加工作業前に電圧を測るためにエンジンをかけたときはかかりました。 ■作業内容は以下です。 ・黄色線を外してアースに落ちてるニクロム線と結線・絶縁。ニクロム線はヤスリがけ済。 ・一度アースから外すニクロム線を間違えたので、リード線で補修して再度アースに落とす。 ・全波整流対応レクチファイアに交換。以前リード100の全波整流化に使用したものと同商品。 ■現状は以下です。 ・プラグ外してシリンダーヘッドにアースで火花目視確認OK ・キャブのドレンを緩めるとガソリンは降りてくる。 ・プラグをヘッドから外してプラグキャップにはめた状態で、プラグホールに近づけてクランキングすると、数回に1回は出てきたガスに点火する。 ・クランキング中、ヘッドライトはほんのり点灯する。 ・クランキング後プラグは濡れている。 ・クランキングでマフラーから排気あり。 ・ガソリンは先月、長距離走行して無くなりそうだった状態から満タン給油、そこから目視で500mlほど残っていたが、このエンジンがかからない状態になってから、半年程度携行缶で保管していたガソリンを追加。 ・キャブのOH・エアークリーナーのフィルターを新品に交換してみたが変化なし。 ■各点検した項目は以下です。 ・ハーネス側カプラで黄色線・白線の導通OK ・イグニッションコイルは正常(外してリード100に付け替えてテスト、正常にエンジン始動) ・圧縮はコンプレッションゲージで合うアダプタが無かったので手で抑え込んで測ってみたが、手から空気が漏れる状態でも 3kg 以上あった。 ・フライホイールはウッドラフキーの位置ではまっている。 ・エキサイタコイルのワイヤコネクタのジェネレーター側黒赤線とアースの抵抗は標準値。 ・パルスジェネレーターの6Pカプラの青黃線とアースの抵抗は標準値。 ・エアスクリュー開度は標準の1と1/4回転 ・アイドルスクリュー開度は3と1/2回転 思い当たることは、ほぼやり尽くしてお手上げ状態です。 なにか、ここが怪しいなど思い当たる項目や、点検必須ポイントはありますでしょうか?