匿名さん
【続・moooklee7の精神鑑定 】 まずはじめにmoooklee7さんの人物像について軽くおさらいしておきます。
年齢:29歳 好きなクラブチーム:マンU 顔:イケメン(*自称) 年収:平均より少し上 入籍状況:独身 初体験:高一の夏 経験人数:20人以上 現在のmoooklee7さんの状況 身体中が痛いという謎の病気にかかり、3年間引きこもり状態に。
ニキビぼつぼつのいとこからは天罰が下ったなどとバカにされ、死ぬほど憎む。
過去の栄光である、イケメン故の初体験の早さや経験人数の多さなど意味ないと悲観し、結婚が出来ず、焦っている。
周りの友人たちは結婚し、子供も出来て幸せの絶頂に。
家庭のことで忙しくなったのか友人たちはmoooklee7から離れ気味に。
moooklee7は孤独に陥り、過去の栄光を思い出そうと、昔告白してきた女の子に会っても、すでに今のmoooklee7から魅力は消え、ゴキブリを見るような目で見られ、女とはこうも心が変わりやすい軽い奴なのかと悲観する。
ゴキブリを見るような目で見られたことをきっかけに、何だかゴキブリの気持ちが分かるようになった。
ゴキブリだって生きてるんだと、妙な親近感が湧く。
もう生きる喜びがない。
そんなmoooklee7を救う数少ない喜びは海外サッカーを見ることだ。
そして現実には海外サッカーを共有する友達がいないから知恵袋も欠かせない。
しかし、そのキレやすい性格から心無いユーザーの挑発や中傷にすぐ傷つく。
そしてそんなユーザーたちには自分の妄想で、こいつはブサイクの童貞なんだ、こいつは無職の精神病患者なんだと決めつけることでしか自分の精神を安定させる手立てはない。
現実には相談できる友達がいないから、相談相手も知恵袋だ。
自分に対し丁寧な言葉で宥めてくれるk2さんが心の頼り。
自分は何て情けない男なんだ、何て惨めな存在なんだと悲観する毎日。
未来には希望も楽しみもない。
ただ自分はゴキブリのように暗い狭い部屋で、誰からも相手にされないまま、死んでいく未来が残されたのみ。
過去の自分の栄光にすがってもただ虚しいだけ。
そんな絶望からmoooklee7は抜け出せず、苦しんでいる。
◆鑑定結果◆ あなたは鬱病です。
とても傷つきやすい繊細な心を持っていて、ひどく劣等感を感じています。
劣等感を感じる人の特徴として他人と比べることが挙げられます。
他人と比べていませんか? あなたは気に入らない相手に対し、ブサイクの童貞さんよ。
人生の負け犬さんよ。
無職の気持ち悪いキチガイ。
お前精神病患者だな。
と他人を下げることで自分の価値を保とうとしていませんか? 他人と比べるとどうしても相手よりも劣るものはあります。
あなたの場合は現状の孤独だったり、結婚のことだったりです。
しかし一度、他人だって人より劣っていることがあるし、こんな小さなことでクヨクヨ悩まず、人には必ず劣っていることもあれば優れていることもあるからみんな違う人間だから比べてもしょうがないと開き直って見てはいかがでしょうか? そうしてポジティブになれば友人関係もまた濃くなっていき、結婚もできるかもしれませんよ。
頑張って下さい!