1970年代のホンダのエンジンはなぜSOHCなのか? ホンダのCB450を今日バイク屋さんで見ました。 このバイクは1965年製ですが、エンジンがDOHCでした。 ということは、この時点でDOHCを市販車に搭載する技術もコスト管理も可能だったということだと思います。 僕は20年近く前にCB360T(1973年製)に乗っていましたが、SOHCでした。 そして、ご存知のようにCB750four(1969年製)のみならず、CB400four(1974年製)、CB400Tホーク(1977年製)など、この時期に出たスポーツバイクはSOHCです。 再びDOHCに舵を切ったのは1977年のCB900Fあたりでしょうか。 この間に何らかの問題を解決する技術革新があったのかもしれませんが、結局フラッグシップのスポーツタイプはDOHCに戻したのです。 70年代もDOHCだったら…というifを考えると、他メーカーをさらに突き放した存在になっていたかもしれません。 なぜ、ホンダはSOHCだったのか。 当時の事情をご存知の方、ご回答お願いいたします。 ちなみに、僕はSOHCの方が乗り味も音もデザインも好きです。