レガシィ 2.0R に乗った事があります。
2リッターNAセダンとしては良く出来た車だと思います。
高回転型エンジンですので燃費はMTで10~11キロといった所ですが、回して楽しいエンジン、それに対して余裕のあるシャシーなど国産セダンとしては面白い立ち位置の車でした。
(おっちゃん向けセダンと高性能、ラグジュアリーセダンの間) 諭吉二人分のとある棒を足すと更に走りが面白くなったりイジりがいのある車でもあります。
あの年代の車としてはボディ剛性もあり、程よいパワー、デザイン(これは人それぞれ好みもありますが) 個人的には歴代レガシィの中では最もレガシィらしいモデルだったと思います。
エンジンは2リッターSOHC、DOHC、ターボ、3リッターNAと多種多様でそれに対応しグレードも多種多様で、普段使いのセダンからスポーツセダンと様々な顔を見せてくれる車です。
対抗馬としてギャランフォルティスという事でしたがこちらも割りと同じ用なグレード構成でレガシィとの違いとしてはFFもある所ですかね。
ギャランフォルティスの方はあいにく乗った事は無いのですが、半世代新しい車でありボディ剛性やラリーアートに付くSST(というスゲー金かけて作ったのにエボとギャランにしか載せてないミッション)、など車好きとしては面白そうな所がありますね。
深い思い入れが無いので有ればレガシィ、ギャランの両方を見て程度がいいものを選ぶといいと思います。
レガシィを選ぶ際のアドバイスとしては2リッターNAモデルはATを選ぶと4速になるのでかったるいです。
ATが欲しいのであればターボもしくは3リッターをオススメします。