エギングロッドについて皆さんにご意見お聞かせください。 新たにエギングロッドを購入しようと計画しておりますが、ティップラ

エギングロッドについて皆さんにご意見お聞かせください。 新たにエギングロッドを購入しようと計画しておりますが、ティップラ

エギングロッドについて皆さんにご意見お聞かせください。 新たにエギングロッドを購入しようと計画しておりますが、ティップラン対応の竿先の柔らかいロッドか、そうでない普通のタイプか悩んでいます。 友達とよくボートで水深10mくらいの浅瀬のイカ釣りにいきます。 私の行くところはシーズン通して比較的イカのサイズが大きいです。 友達がDaiwa エメラルダスair ags boat 68ML/Hを使っていますが、竿が柔らかすぎて合わせた時の針かかりが弱くよくバレると不満があるようで、春イカ用に竿先が1.6ミリくらいの普通のエメラルダスを追加購入しています。 私は今まで装備をあまり気にしなかったので、適当に買った1.8mのルアーロッドでずっとイカ釣りをしていました。ちょうど壊れてきたのでちゃんとしたものを買おうと、今はティップの反応を見て当たりを探りたいので、ティップの柔らかいロッド(DaiwaのエメラルダスMX boat)を購入したいと思っています。 しかし、友達が言うような柔らかすぎて針かかりが弱いという問題があるとどうなのかと悩んでおります。 かかりが弱いのは友達の合わせの問題ではないかとも思いますが、自分ではまだ感覚がわからないため何とも言えません。 更に今までは竿先まで硬いロッドを使っていたため、柔らかすぎるとエギのアクションが操作しにくそうで、自分に合うかどうかも懸念があります。 ただ竿先以外はHardのためそんなことないのでは?とも思ってしまいますが、長さなども関係あるのかどうかとか、いろいろ悩みだけ増えてなかなか決まりません。。。 一番の目的は竿先で当たりをみて合わせたい、なのですが、エメラルダスのスタンダードタイプなど一般的なタイプのロッドでもそういうことができるのか、また前述のような懸念は実際どうなのか、皆様のご経験をアドバイスいただけると助かります。 あと、ボート釣りでも2m60くらいの竿はどうなのでしょう? 長文失礼しました。

対春烏賊としての考え方になりますけど、私はキャスティング用とTR用(ティップラン)のロッド(こちらも春にキャスティングに使います)を使っていますけど、アワセの場合はベリーからバットにかけてトルクを乗せる様にしているので、フッキングパワー不足を感じた事はないです。 ただ、知恵ノートに記載あるように現在のエギング用のロッドは全てMHを使っているので、その点の違いはあるかもしれません。 ラインテンションの掛かる釣り方をしているなら、6.8fでも十分アワセは決まると思いますけど、張らず緩めずの状態維持の場合や、FP流のように常にラインスラックを回収しながらの場合は、ラインメンディングをしっかり行っておかないと、ロッドパワーが伝わらないかもしれません。これは単純にストローク量の問題です。ストロークの問題であるならロッドパワーを上げてもストローク量はカバーできないので、重量感は伝わっても思い描くようなフッキングはできないかもしれません。 極端な話、飛距離が出ているほどロッドおストロークが短い場合は海面のラインが持ち上がるだけでも相当なストロークを消費すると思います。 なので、実際の体感的なフッキングパワー不足を1.6mmの穂先にしたから改善できているかと言う点には私としては少々疑問があります。 個人的に、春のキャスティングゲームでの操作性の良さは7f後半~8.2f程度と感じています。8.6fは以前使っていたロッドですが、8.2fを使ってしまうと扱い難さが顕著に出ます。TR用の7.7fはこれはこれで操作性と軽さが非常に気に入ってます。 オフショアの一般的なキャスティングロッドを調べていけば気づくとは思いますけど、特殊(胴の間からのアンダーキャスト用など)な場合を除くと、7f~8fが多いです。これはエギングでも同じ事が言えるとは思います。 ロッドの体感パワーはメーカー、機種、レングスによって様々なんでなんとも言えない(PEの号数と太さと強度の関係みたいなもんです)ので、実際に触ってみて「ピン」とくるかどうかです。 しっかりとエギをジャークして動かしたいなら、ファーストアクションのロッドでしっかりと「胴に乗せる」ようなジャークをすると良いです。小手先でティップで動かそうと思っても、先のフッキングパワーと同じでストロークがしれてます。そうなると、結果的にぎこちない動きになりかねないので。 個人的にはMHとかMでも棒みたいなロッドを出しているメーカーはどうなん?て感じなんで。 現在使用しているEGEXはMHですけど、体感的には最初に購入して使用していたセフィアゲームの806Mと同等の柔らかさだけど、体感的なパワー感は上でした。 非常に気に入っている名竿(廃盤)です。 TR用ロッドでも「胴」に乗せるジャークをすればマイルドな味付けにはなると思います。 当方のフィールドでは春にはあまりエギを動かさない傾向なんで、その辺はファジーです。 目的のアタリ察知ですが、TRをするならTR用のロングレングスタイプのロッドを使う方がアタリを取る楽しみは大きいです。 併せて、TRもできますからね。注意したいのは「両用」と記載あるようなロッド。 両用はどうしてもキャスティング用の傾向があります。個人的には中途半端。 スタンダードなロッドでもアタリは取れますけど、TR用程ではないです。 ボートの場合は飛距離を求める事が不要(当方の場合)なので、ショートリーダーの振り子系で投げれば、3.5号の餌木も十分です。概ね20m以上飛ばせたら問題無しなんで。(これも知恵ノートでFP流で書いてます) ただ、当方の春烏賊は主に「ライン」でアタリを取るので、特に穂先でアタリを取る事には拘ってないです。これに拘るとどうしてもラインテンションを掛けてしまうので、サイズアップが見込めないので。(これもフィールド特性かもしれませんが) 以下は質問者さんの目的から反れますが、 何れにしても、春で比較的大型(当方の場合は2kg後半以上、3kgが一つの目安)が出るなら、キャスティングゲームは穂先でアタリを取るより「ライン」。ラインの視認性が悪くてもテンションは掛けず、その場合はジャークしたら乗ってたも已む無しです。この頃の親烏賊になると一度エギに抱きつくと相当な違和感を与えないと離さない事が多いので、根掛かりと思ったらいきなりジェットも多々ある話。 これでラインテンションを張っていると、何故か2kg超えも難しくなる始末。 なので、ラインでアタリを取る事に特化と快感を覚えています(笑) それと、バラシの件について。 身切れ系以外のバラシには大きく2タイプ。 ① 横抱きによる蹴り放し ② しっかり掛かっていても、腕力でエギを抱き直し①を行う です。 ①は寄せてくる時に「ふ」と軽くなるか、エギを軽く蹴られたような弾かれたような感触が伝わってきます。身切れは「ブチ」とか「ブッ」とか身が切れる感触がします。吸盤だけ残ってくる場合は掛かりが浅かったのしょうがないですが、これは身切れの感触がある場合と無い場合があります。 掛かり方も触腕(2本)と腕(8本)では引きの強さが違います。 触腕が一番引きます。腕は引くけど触腕程ではないです。 ジェットの強さが途中から強くなるのは、横抱きからの掛かり直しが多く、その際に触腕に掛かると「獲物サイズが変わった?」と思うほど引きが違う場合があります。 で、②に至っては、触腕に掛かっていても途中で引きが変わる事があります。 これは触腕から腕に抱きかかえた場合だと思いますが、ちょっと危険な状態。②の段階と思っています。 元々腕に掛かっていたなら①の寸前の場合が多いです。 この直後に再度ジェットが強くなったなら、運よく掛かり直した場合が多いです。 対策はドラグの設定(強め)と常にテンションに気を付ける事です。 ロッドが固すぎるとテンションが抜け易いです。 例えば、ポンピングでロッドのベントカーブを一定に保っても、アオリの場合は「巻いていない状態」がテンション抜けと同じ状態に成り易いです。これが魚と違うところですね。引張抵抗がなくなると、腕でエギを登ってきます。 TRだと潮流を受けているので「万歳」しているので②は極々稀だと思いますけど、キャスティングはFP流なら要注意、そうでなくても潮流によっては要注意です。 長文失礼しました。

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