匿名さん
青山のタクシー事故、運転手は69歳。
やはり、高齢者だった。
客を降ろしていきなり右にハンドルを切って3車線の端に出た。
後ろを確認しなかったようだ。
これが第一のミス。
ぶつかって慌てて左にハンドルを切った。
これが第二のミス。
そしてブレーキをかけないでアクセルを踏んでいた。
これが第三のミス。
ぶつかってアクセルを踏めば車は暴走する。
高齢者はこの時の状況が分かっていない。
ぶつかった時にブレーキをかければ暴走することもなく、大きな事故にはならなかった。
やはり、高齢者はとっさの判断ができない。
タクシー会社にも責任があると思う。
ぶつかった時にどうするかの研修はやっていないようだ。
急ハンドルを切ってはいけないことくらい徹底しないと大事故は無くならない。
街中で急ハンドルを切れば被害は大きくなるのは分かりきっている。
であるからこそ、ぶつかっても急ハンドルを切らないように徹底する必要があるのだ。
一対一でぶつかってブレーキをかければそれでも済むことなのだ。
犬や猫を避けて急ハンドルを切れば大事になる。
そういう時は急ハンドルを切らないようにしていれば、犬、猫だけの被害で済む。
山間部では動物の礫死体を見かけるが、車はそのまま通過しているから、崖下に落ちることもない。
街中ではそうはいかない。
店舗に飛び込んだり他の車、バイク、自転車、歩行者を巻き込み被害を大きくする。
運転者には覚悟が必要なのに、それすら知らない人が多すぎる。
事故で他の人を巻き込むな、衝突するにも一対一でやれと言いたい。
ぶつかってハンドルをいきなり切ってはいけない。
アクセルを踏んでもいけない。
ちゃんとブレーキを踏め。
ダンプカーに衝突すれば即死だろうが、それでもハンドルを急に切ってはいけない。
それだけの覚悟がないなら運転するな。
他の人を巻き込むな。
キミたちはその覚悟があるか。