匿名さん
70年代後半~80年代前半にかけてのプロレス好きと極真カラテが好きな層は、かなり被っているでしょうか? 昔パワー空手(極真の機関紙)の正拳一撃コーナー(読者からマス大山への質問コーナー) で、「自分は、大山総裁とアントニオ猪木を尊敬しています。
」という投稿があったり、前田日明や橋本真也が極真への憧れをインタビューでよく語っていたり、逆に黒澤浩樹が「長州と藤波の名勝負数え唄」をよくテレビで視ていたとも自著で語っています。
これは当時のプロレス好きと極真カラテが好きな層はかなり被っていたと認識していいのでしょうか?プロレスはブックのあるエンタメ、極真カラテはガチと認識されている2016年現在から考えると、少し不思議な感じがします。
もし、70年代後半~80年代前半にかけてのプロレス好きと極真カラテが好きな層はかなり被っていたとしたら、それはやはり「空手バカ一代」や「四角いジャングル」を書いた、梶原一騎の影響力が絶大だったということでしょうか?