卓球王国の売上ランキング発表されたけど、バタフライ製品が減ってるような気がするなぁ。 テモボルALCの凋落ぶりが・・・笑 フォルティウスが2位なのは、おそらくSK7を適当なラケ ットへ名前を変更したりし続けたせいで、地位をミズノに明け渡したということだな。大島くんの活躍も大きいけど。今後はフォルティウスが7枚の定番になるんだろうな。 コルベルはフォルティウスに抜かれたわけだけど、板厚が増して重くなったから、消え去るのも時間の問題なのかもしれない。オルエボがあればコルベルなんていらないし。バワードライブ2みたいなラケットを廃止したときは、確かにサイズや重さに関して設計が古いなと感じてはいたけど、それでもバタフライって何か血迷ったなって思った。だんだん変な方向に向かっている気がするな、と。代わりに出てきたハッドロウシリーズは、ぱっとしないシリーズだった。 木材ラケットのあり方としては、お店でラケットを箱から出したときにブレード面を見て、おっ!っていうインパクトが必要だと思うんだよね。スティガのインテンシティをこの前買ったけど(カーボンのほうも買った)、カタログで見るより表板の木目が美しくて、ひとめぼれだったもんね。メープルウッドもなんとも表現しがたい綺麗な表板で。はずみもよくて。買わない理由が見つからなかった。丁寧ちゃんが使ってるんだっけ? まあ、インテンシティもメープルウッドもランキング入りしてないんだけど。 バタフライは、特殊素材系でイニシアチブを取ったまま、高粗利を保ちたいんだろうなあ。でも、打球感に関して言えばスティガ(たとえば、インテンシティカーボン)の足元にも及ばないし、素人が使うならアコースティックカーボンインナーのほうがいろいろな点でいいしなぁ。